“うしろ”ではなく、“うしろ姿”こそかっこよくありたい。

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(モヤの軸のぶれないフォアハンドのうしろ姿)

目標に向かって進む

人は目標(ゴール)がないと
その方向に進めません。

仕事にせよ、プライベートにせよ、
“こうありたい”という目標を
常に掲げ、意識し、そこに向かって
歩みを進めていきたいです。

今年で41歳になります。

80歳まで残り14,492日です。

より充実した人生を送るためにも、
自身の目指す位置を意識し、
そのためにこの限りある時間を
投下していきたいですね。

前のめりは不細工

こう考えるときに同時に思うのが、
「自分の目標だけを意識してて
本当にいいのか」ということ。

全身全霊で向き合うことは必要ですが、
かといってそれで周囲が見えなくなり、
周りの人やモノにガンガンぶつかって
いたるところで摩擦が生じてしまうのは
いささか問題があります。

そう、全力で取り組むものの、
前のめりになって周りが
見えなくなっては
決していけないというのが
自分なりの美学です。

「そんなことを言ってるから
お前はいつまで経っても
そんなやねん」という突っ込みは
甘んじて受けます。

ええ、そのとおりっすね。

“うしろ姿”を意識する

なんとなく、イメージなんですが、
“うしろ姿”を意識しようと
気をつけています。

“うしろ”を振り返るのでは
ありません。

過去から学ぶこともありますが、
それはまた別の話。

意識するのは“うしろ姿”です。

(人となりを現すとされる)
“うしろ姿”がどうだろうか、
それを意識しています。

自身の見る映像だけでなく、
自身を俯瞰的に観測し、
目標に向かって正しく
道を進んでいるか、
他の目標に反するような
ことになっていないか、
望まざる摩擦を生んでないか、
そうしたことを常に
意識しようとしています。

自分自身の目でそこまで
見れればいいのですが、
なかなか私にはそれが
上手にできません。

“うしろ姿”を意識することで、
そうした反故や摩擦への
チェックをしています。

仕事の目標を追い求めるあまり、
プライベートの目標から
遠ざかるようでは
意味がありません。

仕事やプライベートの
いずれか片方からではなく、
仕事とプライベートの
両方の充実によって
人生の充実が達成されます。

そのために、
“うしろ姿”を
意識しています。

おまけ

テニスにもあります。

2つの目を持つことが大切だと。

1つは自分自身の目を通して見る映像。

もう1つは、空から自分を見る映像。

この2つがあるプレーヤーが
本質的に強いプレーヤーだと。

えぇ、私には2つめはありません。

けど、その映像を見ようと
意識はしています。

そのためには、もう少し
プレー時間を増やして、
コート上の情報に対する
処理速度を上げていく
必要がありそうです(^^;)

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【編集後記】
昨日は長男と2人でおでかけ。
公園に行って、踏切に行って、
水族館に行って、よく遊びました。

【昨日の一日一新】
ハックルベリー

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■ 石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。