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マインドセットがリセットされ、自分の世界が広がった話です。

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学びの場は向こうからやってこない

東京がダントツに多い

地方で仕事をしていると、
東京でするよりも確実に
リアルに接することが
できる情報量は減ります。

我々税理士業界においても、
地方開催のセミナーなどは
あるものの、やはり東京での
それに比べると雲泥の差です。

私は2年前まで、こうした現象を
「仕方がない」と考えていました。

関西でのセミナーや研修は関心を
持ってチェックしていましたが、
それ以外はノーチェックでした。

恥ずかしながら、関西で開催される
もの以外は自分とは無縁だと
思い込んでいたんですね。

内容的に関心があっても、
それが関西以外の開催であれば
「関西にやってきたら受講しよう」
みたいな感じでした。

でもそうそう都合良くやってくる
ものでもありません。

結果的に、書籍などに頼った仕入れに
なっていました。

2年前の転機

その意識が変わったのが2年前です。

このときは東京での仕事と
抱き合わせで、『EX-IT』の
井ノ上さんのマーケティング
セミナーを受講しました。

EX-IT

というよりも、私が別件で上京する
日程とともにラブコールを送り、
セミナーを開催していただきました。

そのときにふと感じたんです。

「東京まで学びに行くって
大した労力じゃないやん」って。

やってみると、ずいぶん
あっさりできたんです。

上述の経験から視野が広くなり、
大げさにいえば自分の世界が広がり、
ときおり東京へも学びのために
足を運ぶようになりました。

このブログを始めたのも、その後に
井ノ上さんの“ブログコンサル”を
受講したからであり、今日もまた、
ある学びのために上京しています。
(現在、富士山の横を通過中です)

変化した要因

このように変化できた要因のうち、
大きなものは次の2つです。

同業者からの刺激

津々浦々の税理士さんや他士業の方が
発信されているブログを拝読して、
多くの刺激をいただいたということ。

情報発信されているということで
まだまだ業界内では少数派の方かも
しれませんが、活発に動き、学び、
それらを顧客にフィードバック
されている姿を見ました。

あらためて、我々の仕事の売上原価が
何か、を再認識させられました。

企業も税も生き物、ですので、
新鮮な仕入れは必須です。

事務所の原価は職員の給料じゃなくて、
知識や発想のインプットです。

ペーパーレス化の加速

もう一つの要因は、事務所開業時より
意識していたペーパーレス化を一気に
加速させたこと、です。

これによって、事務所の所在場所に
仕事が縛られることがなくなりました。

“どこでも仕事”が実現したのです。

道中の新幹線でも、遜色なく
仕事ができる環境があるので、
実質的な時間ロスはありません。

マインドセットのリセット

これらによって、やらない理由が
なくなりました。

自分の中にあったマインドセットが
見事にリセットされました。

いいものがあれば遠方からでも
取り寄せて提供してくれる
飲食店に魅力を感じるように、
もし自分が経営者だったら、
積極的に学び続ける税理士に
相談したいと思うからです。

こうなると制約がなくなります。
もう“即ポチ”の世界です。

自分が「これはムリ」と感じている制約は、
意外とあっさり外れるかもしれない。

こうした体験を通じて得た最大のものは
この経験なのかもしれません。

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【編集後記】
今日も富士山は雲の中でした。
いつも空振りに終わります。
やはり、ついでに見ようと
するからでしょうかね。
昔、富士登山したときは
しっかりとその姿を
みせてくれたんですよね。

【昨日の一日一新】
VIVITEK Q5

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■ 石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。