芽キャベツと人参。母の家庭農園より。

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畑と水たまり

「明日は雨?やった〜!」

雨降りっていやですよね。

外に出れば靴や服は濡れるし、
傘を持たないといけないから
荷物が増える。
また、洗濯物は乾かないし、
空気もじめじめ。
くせ毛の人はヘアスタイルも
うねうねしがち。

だけど、こんな雨に対して
喜ぶ人もいます。

冒頭の発言はわたしの実母。

実家の近くの菜園で
小さな畑をしています。

老後の楽しみです。

土いじりが好きなことは
よく知っていますが、それでも
“雨が降る”という現象に対して
作物の成長が発想の第一に
きていることに驚きました。

そして、わたしの長男もまた
冒頭のセリフをよく言います。

理由は「水たまりで
チャプチャプしたいから」

うんうん、わかるぞ。

あれは楽しい。

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確定申告という繁忙期

前に従事した無料相談会のときに
同席した税理士がニコニコと
「今年はわたし、一人で確申
120件やらなあかんのですわ」

「えっ、めっちゃキツいですね。
僕にはムリですわ〜」

「いや、依頼もらってるからね。
頑張りますわ( ̄ー ̄)」

あっ、本気で同情したのですが、
どうやら誇ってらしたのね。。。

会話のキャッチボールの中で、
返球をまちがえてしまいました。

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起業するなら僅少なリスクで

こうしたことを経験するたびに思うのが、
人の願望って本当にいろいろだなってこと。

ということは、自分からしたら
なんてことないと思っていたとしても、
それが相手にとっては「まさにそれ!」
であることも十分あり得るということ。

大企業でなければ、万人受けしない
ニッチな商売でも利益は出せます。

一定数の顧客に受け入れられ、
そこから利益が得られれば、
そのビジネスモデルはありです。

むしろ、既存のライバルが
既に存在するところよりも
こうしたところの方が
ビジネスはうまく回る
確率が高いです。

この場合のポイントは
リスクが僅少なこと。

・在庫をいったん抱える
・現金化まで長期間
・固定経費が多数存在

こうしたリスクを負ってやるなら
それなりの資金が必要です。

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数千万があっという間に
消えたりもします。

それだけの蓄えがなければ、
上記のようなリスクと
縁のないエリアに
(きっと)存在する
ビジネスチャンスを
探し出しましょう。

地べたでうろうろ探しても
見つからないかもしれません。

地べたでの捜索は
先入観がジャマします。

そのときには、上空から
鳥のように探すことも
必要かもしれません。

そう、こんなイメージで。

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最後に

たとえば、われわれの業界では
2月3月は確定申告で忙しくするのが
当たり前という空気があります。

事実、忙しい人は多いですし、
わたし自身も勤務時代は
繁忙期という空気に
どっぷりと浸かってました。

もちろん、この時期に
確定申告というニーズが
あるということですので、
「どうやって個人事業者の
確定申告を受注するか?」
という切り口で戦略を
立てることもありです。

しかし一方で、
「どうやってこの繁忙期という
魔物に頼らずに生計を立てるか」
という切り口もあっていいはずです。

こうした発想の転換は
「ひとり税理士」の師匠から
その実践を通じて学びました。

「あぁ、こんな風にできるんだな」と。

自分自身、“はみ出す力”を
まだまだこれから磨いていきます。

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【編集後記】
3月10日土曜日、
ついに封を開けました。
ドローンMavicPro。
事務所内での離陸と
着陸だけでしたが、
とても緊張しました(^^;)
これは練習が必要ですね。

【週末の一日一新】
MavicPro 離陸
せせりと芽キャベツのカレー(自作)
世界の梅公園 ライトアップ

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。