あれこれ考えてたら、せっかくのタイミングを逃します。。。

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行動の前の「熟考」こそが壁

先日参加した研修において
講師の方が発した言葉に
印象的なフレーズがあった。

それは、知識→行動、がいいか、
行動→知識、がいいかという話。

もちろん一択という話ではなく、
ケースバイケースではあるが、
その話のときに納得したのが

「まず行動しよう。
行動の前に知識の習得に走ると、
なかなか行動できない。
それは知識が増えれば増えるほど、
不安事項が増えていくからである」

あぁ、なるほどなるほど。

たしかに知識が増えれば増えるほど
不安要素も増えていき、
なかなか実行に移せないという、
負のスパイラルは誰にでも
経験があるのではないだろうか。

熟考、熟考、、熟考、、、

ブログまでの道のり

例えば、こんなことがある。

なんらかの目的のために
情報発信が必要だということで
ブログを始めよう、と決意。

まず、どうやって始めるのか。

本やネットで調べる。

うん、サーバー借りたり
ドメイン取ったり、
やるべきことがわかった。

なんかいろいろあって
ややこしそう。

で、それをしたら次はどうする?

記事を書けばいい。

でも、偏ったことを書いて
炎上したらどうしよう・・・。

記事をアップできなくなって
何年も放置、とかになったら
意味ないしな・・・。

こんなことを考えているだけで、
いつまで経っても、
情報発信がスタートしない。

考えるほどに浮かぶ阻害要素

えぇ、この気持ちはよくわかります。

なんせ、幼少期は毎年やってくる
読書感想文の宿題に苦しみ、
あと書きを写すようなことしか
しなかったわたしです。

そして、何か発信するときには
「この考え、間違っていると
指摘されたらイヤだな」とか
いつも考えていました。
指摘されるのがイヤ、とか
完全に自意識過剰なんですよね。

ブログを始めるということには
おそらく人一倍ハードルを感じて
いたことにちがいありません。

そんな苦手意識のあることを
スタートする際にいろいろと
考えると、行く手を阻む事柄
ばかりが浮かんできます。

勢いに任せてある決意をしなければ、
おそらく今もブログはしていません。

まず行動、

「とりあえず・・・」の精神

わたしが1年10ヶ月近く
平日毎日更新を続けられたのは
「とりあえずやってみよう」と
動いたことです。

具体的に何をしたかと言えば、

EX-ITの『ブログコンサル』を受講した

ただそれだけです。

いや、上述したような不安は
漠然とはありましたよ。

一方で、自分の思考整理のためにも、
事業上のミスマッチを防ぐ意味でも、
自己発信というのは「個で仕事を
するうえでは絶対的に必要だ」と
痛感していたのもまた事実。

おもいきって、申込みボタンを
クリックしたことを覚えています。

そこで想像以上のスピードで
お膳立てをしていただき、
こちらのニーズはすべて
満たしていただいた。

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そのうえで「明日から毎日、
楽しみにしていますよ」という
ある意味でプレッシャー(?)とも
言えるエール。

こうした環境に身を置くことで、
幼少期、毎年夏の読書感想文に苦しみ、
あと書きを写すようなことしかしなかった
わたしでも、400記事以上を
投稿する状態になっています。

親や当時の先生方がこの事実を知ったら
おそらく腰を抜かすことでしょう。

そんな自分が経験したことからしても、
『まず行動する』ということに
絶大なチカラがあることは確信しています。

動いてしまえば、きっとなんとかなるものです。

いや、なんとかしようと前に向かって
チカラを注げるものです。

今、感じること

「行動する」ことが自分の変化を
促してくれたことは事実ですが、
今思うに、もう一つポイントが
あるように思います。

行動を起こすことが
“前の扉”を開くことだとすれば、
同時にしておきたいのが
“背後の扉”を閉めることです。

いわば、“背水の陣”を敷くことです。

これを閉めておかないと、
なにかトラブルが生じた際に
後ろに戻りそうになります。

ここでも、「『ブログコンサル』を受講して
せっかくあれだけ教えていただいたのに
ここで逃げ出したらみっともないぞ、おれ」
という、やはり自意識過剰(?)な感覚が
“背後の扉”を閉めてくれ、それが現在の
状況に繋がっているように感じます。

もちろん、発信することの必要性を
自身が納得してから始めたということも
“背後の扉”を閉める大きな要素ではあります。

納得する前に負荷をかけても、
絶対に長続きしませんからね。

何かにチャレンジする際には、
自ら「行動」することで
“前の扉”を開け、
それと同時に、
感覚的・論理的アプローチから
“背後の扉”を閉じる。

そうすることで、
きっとあなたは自分を
変えることができます。

わたしでも変わることができたのだから、
これはまちがいない真理です。

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【編集後記】
数年ぶりに丸坊主にしました。
6㎜のアタッチメントで快適。
窓ガラスに映る自分に、まだ少し
違和感がありますが・・・。

【昨日の一日一新】
パナソニック バリカン(ER-GF80-S)

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開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。