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心身を冷やすことで緊張は和らぎます。

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緊張は避けられない

人は誰しも緊張します。

緊張しない人は

ほとんどいないでしょう。

 

でも、どんな場面でも

緊張するかといえば

そうではありません。

人それぞれでしょう。

 

例えば、高速道路に入る際、

新米ドライバーは幾ばくかの

緊張感を抱えていることが

多いでしょう。

しかし、ベテランになると

単なる流れ作業です。

同じシーンであっても

緊張するかどうかは

人それぞれです。

 

最も緊張感を和らげる

要素は経験です。

そして、その対象への

思いの強さも

緊張感の強弱に

影響を与えます。

 

そうなると、

 

あまり経験のないことで、

かつ、

強い思いをもって挑むこと、

に対しては

緊張があって当然です。

 

この緊張を取り払おうと

するのではなく

うまくつきあう方向で

対応策を考えましょう。

 

緊張とのつきあい方

ルーティンを決めておく

陸上競技であっても

球技であっても、

スポーツの世界では

一定のリズムで

戦いに入る選手は

多いです。

 

ブツブツと呟くのも

その一つです。

 

お世話になっている人や

信仰している対象への

感謝の気持ちを呟くことは

平常心を取り戻すための

有効な一手です。

 

ただし、こうしたことは

普段からやっておかないと

意味がありません。

 

緊張したときにいきなりやっても

それは「よそいき」の行為ですので

逆効果でしょう。

毎日コツコツ行っていると

きっと本番当日にも

効果はあるでしょう。

 

 

チェックリストを持っておく

「あれ?いつもとちがうぞ?」

なんてことになったときに

大いに効果を発揮するのが

チェックリストの存在です。

 

たとえば、

テニスのサーブを打つ際には

①スタンス

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②トスアップ

③ひねり

④ラケットダウン

⑤左手の動き

⑥ヒットする際の面の角度

⑦振り抜き方向

⑧フォロースルー

 

こうした行程が存在します。

 

一つひとつに自分の型があると、

何かがおかしいときでも

いつもの状態に戻すことが

容易になります。

 

このためには、

ちゃんとできているときに

どうやっているかを

意識的に覚えておく

必要があります。

 

それが、チェックリストの作成です。

 

こうしたものがある人は

パニックになりかけたときに

平常心へと戻るのが容易です。

 

 

税理士受験生へ

よく言われることですが、

緊張するということは

それまで真剣に頑張ってきたと

いうことの裏返しです。

 

わたしにも経験がありますが、

気合いの入った年とそうでない年では

本試験での緊張感はまったく異なります。

 

だから、緊張することは頑張ってきた証です。

胸を張ってください。

 

上で述べたような対策以外に

もう一つ、本試験での緊張対策を

お教えしましょう。

“頭を冷やすこと”です。

 

凍らせたタオルをカバンに

しのばせておきましょう。

そして、会場について

ドキドキ感が続くようなら

そっと目をつぶり、

その冷たいタオルを

首筋や目に当てましょう。

キーンと冷えていくとともに

平常心も取り戻せてオススメです。

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【編集後記】
いよいよ明日から
税理士試験が始まりますね。
今年は台風の影響が
少なからずありそうです。
とくに愛知県や石川県で
受験される方は
交通網が麻痺するおそれが
ありますので、代替手段の
確保に努めましょう。

【昨日の一日一新】
駅前の水場に入る
プラレールくじであたり

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。