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新年あけましておめでとうございます。

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2016年11月 追記

霧が発生した晩秋の姫路

11月22日、普段は事務所からよく見える
夜明け前の姫路城が今朝は霧で見えない。

これはチャンスと、カメラを首からぶら下げ、
近くの男山配水池公園へ。

なんとか夜明け前に到着。

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霧が少し下がってきたので、
ダメかな〜と思っていたら、
どんどん立ちこめてきて、

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ついには見えなくなってしまった。

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ここからは我慢比べ。

日の出と共に頭が少しだけ出てきた。

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かすかに輪郭が見えている状態。

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少しずつ霧が晴れてきて
“天空の城”みたい
(といったら言い過ぎ?)

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また霧が下がってまだまだ楽しめます。

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霧が晴れ始めると、
みなさん無心に
シャッターを
切っていました。

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竹田城とちがって、
年に数回あるかないかの
姫路城の珍しい姿を
おさめたので、
追記しました。

ここ、姫路城を撮影するなら
ほんとうにいいスポットですよ!

2015年1月の記事

朝の光景のふとした変化

夏に早起き生活を始めたころから比べると、
日の出は遅くなり、6時ではまだ真っ暗です。
そして、日の出の場所が冬になってずいぶんと
南側に位置を変えていることに気づきました。

これなら“あそこ”に行けば、
姫路城の脇から登ってくる日の出を
見ることができるんじゃないか、と思い、
2014年12月24日朝、決行しました。

“あそこ”とは、男山配水池公園。

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世界遺産姫路城十景にも選ばれている
屈指のビューポイントです。

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私にとっては、幼少期に遊び回った水尾神社の裏山で、
この神社では虫を捕ったり自転車の練習をしたり、
たいへんお世話になりました。

境内には、数台ですが車を止めることもできます。

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その脇にある百数十段の石段をあがると、
男山配水池公園があります。

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階段を上りきると、このような広場があります。
公園といってもこれだけです。

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最接近するのは冬至

さて、この時期の日の出は7時10分前後です。

6時30分くらいにあがり、スタンバイ完了です。

あたりはまだ真っ暗ですが、すでに
三脚を立ててスタンバっている男性が
一人いらっしゃいました。話を聞くと、
「平成の大修理の関係で、ここ数年は常に
足場やクレーンが写り込み、いい写真が
撮れる構図がなかった。今年は6年ぶりに
きれいなお城が撮れるんで、頻繁に足を
運んでるんです。
ちなみに、ここからだと、お城と日の出が
一番近づくのは冬至のときなんですよ」と
教えてくださいました。

なるほど、やはりこの時期は狙い目だったんだ。

ついにそのときが、、、

日の出にはまだ少し時間がありますが、
6時45分を過ぎて、空はゆっくりと
赤く染まり始めます。

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7時も過ぎて、もうそろそろ。

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7時8分頃、ついに太陽が姿を現します。

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1分ほどでこの位置まで。

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そして、きれいなツーショット位置に。

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この日は、3名のカメラ親父がいらしてました。
当たり前ですが、みなさん一眼レフで三脚持ち。
私はコンデジ(Cyber-shot DSC-RX100)で
三脚も持たずの撮影だったので、
ちょっと場違いな感じもありましたが、
とてもいい光景を見ることができました。

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最初は漠然と“元旦にやろうかな”と思っていたのですが、
元旦にこだわる理由はなかったため、思い立ったときに
やってしまいました。
結果的には大正解、とてもいい景色を見ることができました。

「年が明けたらやろう」「来月からやろう」ということを
よく耳にしますが、可能であれば、開始時期にはこだわらず
やりたいことはすぐやるべきですね。
そうすれば、少しでも早く経験できます(^-^)

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【編集後記】

年が明けましたが、年末調整がまだ残っているので
なんとなくもやっとしています。
今週、年末調整と法定調書関係を一気に終わらせて
早く通常業務の流れに戻していきたいところですね。

【1日1新】

「ろばた大将」で自宅たこ焼き

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。