ため池に浮かぶソーラーパネルも一案ですね。

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「ベスト!」はそうそうない

物事を決めるときに

「ベスト!」と思えるものが

存在すればそれは幸せです。

 

しかし、世の中には

明解な答えがあるもの

ばかりでなく、

どっちつかずのことも

たくさんあります。

 

そんなときは、

「ベスト!」が見つかるまで

立ち止まって探し続けるよりも、

とりあえず「ベター」と

思える方を選択して、

進むことが大切です。

 

そのためには

選択肢を比較し、

優劣をつける

必要があります。

 

その際には、表を使ってまとめると

比較しやすくていいですが、

こうしてただ単にメリットと

デメリットを書き上げるのではなく

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一工夫してみましょう。

 

それは、一番左に

“項目”を書くことです。

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〇〇の点で、それぞれ

優れているか否かを書き、

優れている方にチェックを

つけていきます。

最終的にチェックの多い方、

もしくは絶対に譲れない点で

優れている方を選べば

まず間違いありません。

 

 

プロセスの共有も大切

この方法で検討をすることで

最初から劣っている箇所も

認識できます。

すると、実際に稼働して

その点で不具合があっても

それは最初から認識していたので

納得感があります。

 

対処方法の検討であったり、

不具合への忍耐力であったり、

といった点で秀でてもいます。

 

会社で何らかの意思決定をする際には

必ず多方面から比較することが大切で、

それを可能な範囲で全社員で共有したいです。

 

経営陣からしたらメリットがあっても、

現場社員にとってはそれが見えず、

批判したくなることだってあります。

 

そんなときに「だまってやれ」という

姿勢を取ってしまっては能動的な活動は

望めず、およそチームとして機能しません。

 

意思決定のプロセスを共有することで

経営陣と社員の間に一体感が生まれます。

 

 

<雑感>電力源について

たとえば原発不要論について。

 

だれだって原発がおっかない代物で

あることはわかっています。

ない方がいいに決まっています。

 

原発よりも自然エネルギーを推進する

声が多くあることも理解できます。

 

しかし、一方でその推進派からでさえも

太陽光発電パネルの設置にも反対の声が

あがったりします。

 

いや、だったらどうすんの?となると

具体案が出てこなかったり。。。

 

わたしは山を切り開いての

太陽光パネルは大嫌いです。

生態系をいたずらに破壊するし、

数十年後には大量のパネルがゴミと

化すことがわかっているからです。

 

あれを推進するくらいなら、

年数制限を課す、

免震構造を徹底する、などの

安全管理を徹底したうえで

自然エネルギーの実用化までの間は

とりあえず原発を稼働させて

電気を作っている方がまだましです。

 

老朽化した設備を使い続けないことや

電源がない状態における安全確保作業の

綿密なシミュレーションと訓練はマストです。

 

おそらく、そうすれば高コストになるので

電気代は高騰しますがそれは仕方ないかなと。

 

ただし、通信業界のように競争原理を働かせれば

電気代も下がってくるでしょう。

発送電分離による送配電設備の公平利用が

早期に実現してほしいところです。

 

 

近年、日本周辺の海域で見つかった

海底のヘドロみたいなやつが

燃料になるということで

研究がされています。

 

個人的にはとても期待しています。

 

ただし、これだっておそらく

最初は高コストなものに

なってくるでしょう。

となると、それに頼れば

電気代の高騰は必須です。

また、これによった場合には

二酸化炭素の排出によって

地球温暖化を進める

おそれもあります。

 

全体として可能性を感じる話ですので、

ぜひとも国家を挙げて推進してほしいものです。

 

 

また、ため池にパネルを浮かべるタイプを

最近よく見るようになりました。

これはいいですね。

もともと、ため池は人工的なもので、

自然生態系を形成しません。

ダム湖とかもそうです。

このうえにパネルを浮かべるのは

全てをまかなうことはできませんが、

解決策の一つとしてありではないかと。

 

どうでしょうかね?

 

 

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【編集後記】

先週末からのスクランブル体制が

本日で解除されることとなりました。

とにかくホッとしています。

 

【昨日の一日一新】

保育園にスーツでお迎えに

 

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。