美しい風景に出会うと、ささくれだった心が癒やされますね。

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ひとときだけ咲く花<ミツマタ>

兵庫県宍粟市に<ミツマタ>という花の
群生地があることをご存知でしょうか?

え?そもそもミツマタってなに?

そうですよね。

わたしも全然知りませんでした。

ミツマタというのはその名のとおり
枝が三つ叉に分かれる特徴のある
黄色い花を咲かせる低木です。

この黄色い花は3月下旬に開花し、
4月上旬に散ってしまうそうです。

そう、さくらと同じくらい
短命の花を持つ植物なんです。

家族で宍粟方面にでかけた帰り道、
そんなはかない花を愛でるために
少し寄り道してきました。

ここは、コレだけを目的に
姫路から下道で1時間の
運転をする価値がありますよ。

場所

この群生地の存在を知ったのは
Instagramでのとある方の
投稿でした。

その投稿に兵庫県宍粟市本谷とあり、
これで検索してみると、、、

スクリーンショット 2017 04 13 8 00 13

グーグルマップにしっかりと
表記されていました。

どなたかが登録してくださったのか、
ありがたいですね。

中国道の山崎ICから
29号線(因幡街道)を
ひたすら北上し、
東市場という交差点を
右折するだけ。

とってもわかりやすいです(^^)

なお、29号線から
アクセスする場合に
気をつけることが
一つだけあります。

それは、この場所が
本谷というバス停よりも
さらに奥、東河内よりも
奥に進むということ。

グーグルマップを見てみると
この場所の住所は“東河内”と
なってますよね?

スクリーンショット 2017 04 13 7 56 29

この西側(手前)に
“本谷”という地名が
あるんです。

つまり、29号線から東に向かうと、
本谷というバス停に辿り着き、
このあたりかなと思いつつ進むと
東河内というバス停に出ます。

この時点で「あれ?行き過ぎた?」と
なるところですが、、、
大丈夫、そのまま進んでください。

大きく左にカーブし、
それをさらに右に曲がると
そこが群生地です。

ここも素晴らしいスポットですが、
そのさらに車で東に進むと
こんな看板がありまして、

ここには6台ほどが停められる
駐車スペースもあります。

幻想的な光景

ミツマタという花は
このように枝がミツマタに
分かれていて、先に
きれいな黄色い花を咲かせます。

そして、これが辺り一帯に自生しており、
杉林に広がる様はまさに絶景!

少し露出を抑えて暗めにしても
おもしろい雰囲気になりますね。

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立ち寄るのが遅くなり、
限られた時間でしたので、
中に分け入って心ゆくまで
堪能できなかったのが心残り。

ただ、後日入手した情報によると、
分け入った人がヒルに噛まれたとのこと。

次に行くときは長靴持参で乗り込みます!

2018年3月追記

今年も行ってきました。

ここまでは最初に現れる群生地の写真です。

この群生地は背丈も比較的低く、
写真を撮りやすいスポットです。

そして、そのまま車をさらに東に進めて
先ほどの看板のところに移動します。

ここはかなり生育したものが多く、
見上げるような風景になります。

こんな感じで撮っています。

ミツマタはこちらでも見られます。

幻想的な花<ミツマタ>の群生地が朝来市にもあった

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【編集後記】
風景写真には
SIGMAのDP0quattroを
用いることが多いのですが、
このカメラのrawデータを
JPEGに変換するソフト上で
変わった機能があることに
最近気づきました。
SIGMA独特なのか、
他社にもあるのか、
継続調査中です。

【昨日の一日一新】
渡邊カリー

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所 |姫路|

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。