息子はその先に何を見ているのか、、、(OSAKA WHEEL内にて)

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目標のインストール

「あんな風をなりたい」

「こんなことをしたい」

こうしたイメージを持つことで
目標に進むスピードは高速化され、
実現可能性は飛躍的に高まります。

子供はなぜ、自分の身長ほどの
ヒモを両手で持って
くるくる回して飛ぶことを、
ましてや一度の跳躍で
2回転させることを考え、
それを目標に
練習するでしょうか?

それは「二重跳び」という
目標を学校や友人から
インストールされたからです。

そして、その成功例を
目の前で見ることで
「自分も」と思って
練習し、できるように
なるのです。

もし、学校の授業で
やらなかったら、
友人から教わらなかったら、
ボクシングでも始めないかぎり
縄跳びにチャレンジすることは
ないのではないでしょうか。

夢中になるためには
その先にあるものを
インストールする
必要があります。

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キャッシュを残すために

会社の血液、そして、活動の源泉は
いうまでもなく『キャッシュ』です。

利益はキャッシュ獲得のための
手段の一つに過ぎません。

どう考えても、会社運営のためには
『キャッシュ』が必要です。

『キャッシュ』を枯渇させないためには

「入りを増やし、出を減らす」

これを常に意識する必要があります。

しかし、やみくもに
「出を減らす」ことは
「入りを減らす」ことに
繋がりかねません。
(広告費の削減など)

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だからこそ、どの程度の水準で
巡行することがどの程度の
キャッシュバランスになるか、を
あらかじめ想定しておく必要が
あるのです。

それが『経営計画』です。

経営計画をつくることで、
そのとおりに事業が進むとは
いいません。

しかし、今の活動に対して
目指すべき位置を明確にし、
軌道修正を容易にする効果は
まちがいなくあります。

そして、日々のたゆまぬ軌道修正が
計画の達成のための最適行動です。

「二重跳びをマスターするには
二重跳びを目指すこと」

子どもたちを見ていると、
その真理を教えてくれます。

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【編集後記】
昨日の夕方、事務所から
車で30分ほど北上した
誰もいないグラウンドで
初のドローン屋外練習。
持ち運び時に搭載カメラを
固定する器具があるのですが、
飛行時にそれを外し忘れたため、
空中でカメラの角度操作ができず。
器具の外し忘れに気づいたのは
事務所に戻ってからでした。
まぁ、こうした失敗も含めて
経験ですね。

【昨日の一日一新】
ドローン練習(前之庄グラウンド)
パメラコーヒー

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。