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『加悦SL広場』に行ってきました。
小学生低学年以下の鉄道キッズにオススメです。

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京都府にある鉄道の聖地

京都府北西部に位置する日帰りスポット

GWのまっただ中、5月1日(日)に
京都府与謝郡与謝野町にある
『加悦SL広場』に行ってきました。
(ちなみに加悦は“かや”と読みます)

場所はこのあたりです。

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姫路から車で約2時間30分。

ちょうどいいくらいの日帰りスポットですね。

旧駅舎を移転して展示してある

到着し、SLゲートをくぐると、

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旧加悦駅舎が見えてきます。

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駐車場に無造作に展示されたこの路面電車も
相当古くて、かっこいいものです。

▼No.5号車

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こちらでは、昭和60年までこの界隈の
交通手段として利用され、愛されてきた
加悦鉄道が使用していた駅と機関庫を
主要道路脇の鉱山駅跡地に移築、
転車台などの施設も兼ね備えた
SL広場として展示しています。

全部で27輌の展示があります。

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入場料金も大人400円と安い!

広場内の主要車両

広場のメイン車両

ゲートをくぐると、すぐに展示されているのが

▼2号(現在修繕作業中)

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▼1261号

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2台並んで展示してあります。

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2号は現在修繕作業中でムリですが、
1261号は中に入ることができますよ。

左手に見えてきた転車台の奥にも
たくさんの車両が展示されています。

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アトラクションもあります

子どもたちが大好きな乗車できるミニトレインも
こちらではロケット号のミニチュア版です。

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こちらは別途1回300円かかります。

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転車台を中心に約170mのライドです。

ラッセル雪かき車

▼ラッセル雪かき車

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こちらも中に入れます。

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入ってみましょう。

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木の板を渡って、

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運転席まで行くと、、、

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いろいろ触って楽しめます(甥っ子登場)。

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中央には、だるまストープが。

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小型ディーゼル機関車“カトーくん”

個人的に一番かっこよかったのが
この小型ディーゼル機関車。
(加藤製作所製で通称“カトーくん”)

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息子もどれどれと歩み寄って、

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点検整備のまねごと・・・。

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キハユニ51

あとはこれもかっこよかったです。

▼キハユニ51

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車両内部。

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運転席。

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実際に触るのももちろんOKです。

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その他展示車両の一部紹介

この他にもたくさんの車両に、
実際に中に入って触れることができます。

▼キハ101

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▼ヨ2047車掌庫(内部)

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中央にだるまストーブ。

▼DC351

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▼103号

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内部

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客車(ハ21)

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客車(ハ10)

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投炭練習場

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成績表

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ここがおすすめ!

安い!

中学生以上400円、3歳以上200円です。

大人二人と小学生の子ども2人で
訪れたとしても1,200円です。

これは破格の安さです!

同じ京都府内にある某鉄道施設は
大人一人で1,200円ですから。

混んでいない!

私が訪れたのはGWど真ん中の日曜日。

にもかかわらず、施設にいた客は
全員でも30人程度。

ですので、展示車両を思う存分堪能できます!

子どもが小さかったりすると、
遊園地や水族館でも、なかなか
思うように楽しめなかったりしますよね。

ここは大丈夫です。

競合するちびっこも少ないので、
のんびり構えていてもすぐに
自分の番がやってきますんで。

ピクニックや水遊びも充実

この施設の裏には、小川が流れています。
この日も小さな子どもたちが水に入って
遊んでいました。

また、簡単な芝生スペースもあるので、
そこでお弁当を広げてピクニックも
できます。

家族やデートで出かけるにはぴったりですね。

注意点

古い車両しかない

きっと小学生低学年くらいまでは
満足度の高い施設です。

逆にそれ以上になると、具体的に
新幹線とか特急列車と行った
ターゲットが明確になるでしょうから、
古ぼけた車両しかないこちらだと
満足度は低くなりそうです。

あと、けっこう保存状態がひどく
ぼろぼろの車両もあります。

少し、悲しくなったりします。

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動かない

あと、蒸気機関車のデモ運転は
行われていません。

年に何度かイベント時にディーゼル機関車の
走行はおこなっているそうです。

蒸気機関車のデモ運転を観るには、
やはり梅小路の鉄道博物館が
便利でしょうね。

京都鉄道博物館 2016年4月29日グランドオープン!

もしくは、こちらの若桜鉄道か。

鳥取県若桜駅でSL体験! | 歩々是道場 〜脱力系税理士のblog〜

アクセス不便

バスを利用してもアプローチも可能ですが、
やはり車に頼らざるを得ないロケーションかと。

最後に

こちらの設備はそんなにきれいではないですし、
置いてある車両も最新のものではありません。

しかし、最新のものにはない魅力も
たくさんあります。

当時を知らない私たち世代も
当時の空気を感じることができ、
親世代を連れていけば、
当時を懐かしむことができる。
何よりの親孝行になることでしょう。

京阪神からの日帰りドライブに
うってつけの観光スポットでした(^^)

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【編集後記】
今回、姉夫婦とともに
両親を連れて行ってきました。
鉄ちゃん歴の長い父親も
懐かしんでくれたことでしょう。

【昨日の一日一新】
加悦SL広場
道の駅やくの

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■ 石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。