高山寺は新緑の青もみじも美しい。

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丹波市氷上町にある古刹

「高山寺」というと、
京都市高雄にある古刹が有名ですが、
こちらも負けず劣らずの良いお寺です。

757年に開基されており、
昭和33年に現在の場所に
移築されました。

先日、「XF18-135mm WR」という
ズームレンズをポチったので

このレンズの試運転を兼ねて
青もみじを愛でてきました。

明るさにやや不安はあるものの
ネイチャーフォトを始めたい
わたしにとって防塵防滴は必須。

ちなみにFUJIFILMの防塵防滴レンズには
品名に「WR」がつきます。

同範囲をFUJIFILM最高品質を謳う
f2.8通しの赤バッジで揃えると
2本が必要でそれは財政上難しいですし、
そこまで使いこなせるほどの腕もないので、
手ぶれ補正もあるこちらで練習を積みます。

いいんです、そもそも室内とか
夜間に使うつもりもないし。

星を撮りたくなったら
広角の明るいレンズがあるし。

ということで、いずれ赤バッジに
手を出すとは思いますが、
まずはエントリーモデルで
練習に励みます。

高山寺

山門

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えぇ、この日は曇天の早朝です。

空に色なんてありません。

でも、いいんです。

バッドコンディションこそ
練習しがいがあるってもの。

山門の天井には龍の画が。

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そして、視線を落として参道に目をやると

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すらりと参道がのびています。

参道(正面から)

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有名な構図から。

ここは秋の紅葉の時期も美しいし、
冬の雪が積もる姿も美しいです。

そして、青もみじの姿も
なかなかいいではないですか。

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ローポジションからも。

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参道(本堂側から)

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本堂は、、、あまりフォトジェニックではなく、
小さなお寺なのでここはこれだけです。

近くに古刹がまだまだあるので、
紅葉の時期はみなさん4〜5箇所を
はしごされるみたいです。

でも、、、いい雰囲気のところでしたよ。

また秋にも来たいですけど、
とんでもない人出なので
きっと行かないだろうな。

人混み苦手なんで・・・。

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丹波市山南町の古刹-石龕寺

テニスの集合時間まで
まだ少し余裕があったので
隣町の古刹にも立ち寄りました。

こちらは逆に広大なお寺でしたが
時間がなかったので山門付近で一枚だけ。

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毎年GWにこの近くでテニスのイベントがあるので
来年はこっちの石龕寺を撮りに来よう。

最後に

ズームレンズはめちゃくちゃ楽ですね。
そして、日中の野外ならじゅうぶん使える。

16mmや50mmの単焦点レンズは持っていて
その写りにはとても満足していますが、
現場でいちいちレンズ交換するのが
たいへんなときもあります。

渓谷などだと交換するときに
ゴミが付着するリスクも高いです。

というわけで、屋外撮影活動では
ズームレンズで動きつつ撮りつつ、
三脚を立ててじっくりかまえるときに
単焦点レンズってのが
自分の性格的にも体力的にも
正解かなと感じています。

前に渓谷で撮影したときも
すぐ近くの木にアカゲラがいたのに
16mmをつけていたので
機会損失やらかしましたしね。

スナップ的に撮りまくるには
ズームレンズが便利です。

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【編集後記】
今回の写真はRAWデータを
Lightroomで現像しています。
Lightroomの現像も
奥が深くて勉強中です。

【昨日の一日一新】
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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。