木の殿堂に行ってきました。

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木造のANDO建築『木の殿堂』

今日は、兵庫県北部にある『木の殿堂』の紹介です。

場所は兵庫県美方郡香美町、美しい山々と川、
そして海があります。

『木の殿堂』があるのは、香美町の村岡地区。
兵庫県下屈指のスキー場「ハチ北高原」のすぐ近くです。

有名な建築家の安藤忠雄氏設計の施設です。

もともとはスペインでの「セビリア万博日本館」として
利用されたパビリオンを移設しようとしたのですが、
技術的・法規的問題から断念。

しかし、“人間と自然環境との共存”というコンセプトを
体現する建築として、新たに計画されることとなり、
セビリア万博日本館の木造パビリオンを設計された
安藤忠雄氏設計で建てられたものです。

駐車場に車を停めてなだらかな坂を上がっていくと
木陰からその姿が現れてきます。

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標高654メートルの高所にあり、
平地よりも幾分かひんやり。

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巨大なゲートをくぐり、中に入ります。

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なんと、入場無料!!

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入場無料で遊び放題

見上げると、柱と梁の迫力に圧倒されるが、
木の香りが溢れる、あたたかい空間。

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その全容(模型)はこちら。

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航空写真はこちら。

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安藤氏によるラフスケッチはこちら。

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建築物を愛でる施設かと思うのですが、
ちびっ子にも大人気なんです。

木で作られたおもちゃコーナーが充実しています。

まず、我が家の息子がハマったのがこれ。

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ビー玉を転がして遊ぶおもちゃ。

幼児用に座面の高いイスが用意されているので
小さな子どもでもムリなく楽しめます。

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(後ろに老父が写り込んでしまった・・・)

次に駆けていったのがこちら。

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(どんだけ転がしたいのだ・・・)

ビー玉3つ並べて転がすと、ピタゴラスイッチの名作
“ビーだまビーすけ”風に楽しめます(^^)

最後は少し難易度が上がりますが、これ。

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両サイドのひもを交互に引くと
人形が上がっていくやつです。

うん、息子頑張って引っ張ってます。

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こちらの施設では、組み木教室を
定期的に開催されています。

GWや夏休みはけっこうな
人出だとおっしゃってました。

ちなみに姫路城からは車で約2時間。

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周辺情報

まず、木の殿堂の駐車場前に、
広大な芝生広場があります。

立ち入り自由ですので、
シートを敷いてお弁当を広げるもよし、
ここでハンモックにゆられて読書もよし。

実際、我が家もここでお弁当広げました。
(写真、撮り忘れました・・・)

そして、少し車で移動すると、
水芭蕉とザゼンソウの群生地があります。

こればっかりは時期を選びますが、
この日はザゼンソウの見頃をやや
過ぎてしまっていたようで残念。

わずかに少しだけ、残っていた。。。

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今年は暖冬で早かったようです。

残雪の中でひょこっと咲くその姿を一目見に、
毎年多くの人が訪れるそうですよ。

播但有料道路を利用した場合は、
朝来SAを利用しましょう。

とてもきれいなSAで、日本三大ネギが
運良ければ購入できます!

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ちなみに、朝来の「岩津ねぎ」、博多の「万能ねぎ」、
群馬の「下仁田ねぎ」が日本三大ねぎ、だそうです。

この岩津ねぎは、京都から九条ねぎの種を
持ち帰ったのが始まりと言われています。

太くて甘い岩津ねぎは、炭火焼きが絶品です!

マラソンランナーには、こちらも人気です。

みかた残酷マラソン

全長24キロながら高低差410メートルの過酷なコース、
その名も「みかた残酷マラソン」もやっています。

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【編集後記】
昨日の両親とのおでかけの裏テーマは山菜採り。
近年、タラの芽は人気でなかなか採れないのですが、
傾斜地などは手つかずで残ってたりします。
その傾斜地を這い上り、収穫するのが毎年の私の役目。
昨日もなんとか無事に天ぷらにありつけました(^^)

【昨日の一日一新】
木の殿堂
息子を連れて山菜採り

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。