Pocket

アンテナを立てることで行動にも変化が現れます。

スポンサーリンク


[br num=”1″]

[br num=”1″]

やりきっている、その先

「自分では十分やってきたつもり」

こういうのって誰しもにあります。

一つひとつの場面において
ベスト、もしくはベターと
思われる選択をしていたならば、
当然のようにこう感じることでしょう。

しかし、世の中には、
自分の行動を凌駕する
人間が必ず存在します。

その存在を知ったとき、
ただただ圧倒されます。

「やるな〜」

ですめば序の口、

「まさかそこまでとは、、、」

「んぐぐぐぐっ」

ってな感じになります。

これでいいんです。

なぜなら、この体験によって

「実はまだまだできたのでは?」

という気づきが生まれます。

そして、今以上にできることを模索し、
行動に移すからです。

メンタル的には一度打たれるかもしれませんが、
結果的に自分はより高いところに移動できます。

[br num=”1″]

情報収集こそすべて

こうしたことが可能にするのは、
『情報収集』です。

自らが取り組んでいることに対して
情報を取りにいくからこそ、
自分を凌駕する人の存在に
気づくことができます。

自分の水準を一段も二段もあげて
さらなる高みに到達するには
『情報収集』が必須です。

情報なくして、先行者を知らずして、
意識改革はなしえません。

その先の世界を具体的に
イメージできなければ
意識がアップグレード
されないからです。

自分の精いっぱいよりも
高いところを知るためには
アンテナを立てることが大切です。

[br num=”1″]

出産・子育てについて

圧倒された事実

時間をコントロールして、
家族との時間をもつことは
自分の中での最優先事項です。

2013年に長男が誕生し、
2016年に次男が誕生。

妻はつわりがきつい体質で、
一人目のときも二人目のときも
延べ2ヶ月くらいの入院をしました。

一人目のときは自分ひとりですので
家のことはなんとでもなります。

が、二人目のときは長男がいるので
正直たいへんでした。

入院のサポートと並行して
長男の保育園の送迎や
朝食の準備など、
(夕食は実家にて)
やることは山盛りでした。

朝からバウルでホットサンドつくったりして
けっこう楽しんでましたが・・・(^^)

そんな状況をなんとか乗り切って
自分としては出産に対して
かなり協力的にサポートできたと
感じていました。

が、ある日それを凌駕する人が現れたのです。

出産までの247日間レポート。無力な夫が出産までにできること

いや、こんなにも積極的な姿勢を持つ
なんてことは発想すらなかったです。

私自身、育児はともかく出産は妻のやることで
自分はそのサポート役、と捉えていたため、
井ノ上さんが完全に自分事として
行動されていたことに驚愕でした。

すぐにTwitterでコメントしようとしましたが、
正直インパクトが大きすぎて言葉が見つからず。

では、この経験が自尊心の損壊や
自己喪失になったかというと
まったくそうではありません。

自己基準を超越したスタイルを
目の当たりにして、
まだまだ自分自身で勝手に
制限をかけているところが
あるのではないか、などと
考えるきっかけになり、
むしろありがたいことでした。

[br num=”1″]

言葉のチカラ

上記ブログの最後にこんな言葉がありました。

イクメン、子育ては大変、手伝うという言葉を使わないようにしています。
自分の人生に標準設定として組み込みたいからです。

スポンサーリンク

この言葉によって自分の感覚的なものを
言語化され、ずばっとハマりました。

私の中での子育ては、

「主婦の妻と自分とでは適材適所がある」
「お互いにやるべきことを分担して楽しむ」

こういったスタンスでしたが、
どこかで“家のことは妻主体”で
あったことも事実です。

世の中のイクメン記事は気になるところで、
同業の内田さんのブログの最後にある
イクメン日記も毎日楽しみに拝見し、
その家族との時間の充実ぶりに
刺激をいただいています。

ディズニー好きなイクメン税理士

また、大学の3つ後輩の三尾くんは
イクボスアワード2016を獲得し、
社内社外両面で幅広く活躍しており、
彼からも大きな刺激をもらっています。

イクメン推進シンポジウム2016開催 育てる男が日本を救う – 日経ビジネスオンラインSpecial

そうした人たちからの発信を受け、
どこかで自分と彼らを比べて
「よし、自分も十分やっている」と
合格点を与えていた節があります。

ですので、子育てについて
『自分の人生に標準設定として』
いう言葉を見たときはハッとしました。

これが孫正義さんや
堀江貴文さんの言葉であれば
それほど響かなかったでしょう。

私にとって彼らは別世界の人で
リアリティーがないからです。

井ノ上さんが同業であるからこそ、
余計に刺激になります。

もちろん、こうした姿勢をそのまま
インストールするわけではありませんが、
自分自身の時間の使い方について
再考するきっかけを手に入れて
単純にワクワクしています。

[br num=”1″]

最後に

こうしたことも『情報収集』を
積極的に行っているからこそ
気づくことができたわけですので、
アンテナを高く掲げることは
重要であると再認識しました。

「ひとり税理士」の先駆者である
井ノ上さんの影響力の強さか、
今では多くの同業者が高頻度で
更新されるブログをされています。

RSSリーダーの「feedly」で
それらのブログが更新される度に
読める状態にしています。

その発信の一つひとつが
私にとっての気づきであり、
学びの教材となっています。

税金や会計のことに限らず、
ITネタであったり
地方ネタであったり
食べ物ネタであったり
趣味ネタであったり、
それらを通じて様々なことを
考えたり行動したりします。

3年前の自分では考えられない
環境に身を置いています。

自分でブログを始めていなければ、
今のように情報を積極的に集める
行動はおそらくとっていません。

自ら情報発信することで
情報収集力がアップし、
言動に変化が現れる

摩訶不思議なことですが、
きっと真理を突いています。

[br num=”1″]
[br num=”1″]
*************************************************************

【編集後記】
マイアミでのマスターズ、
フェデラーはベルディヒ相手に
ファイナルセット、
タイブレーク4-6から
MP2つしのいでの勝利。
ショットに自信があるから
あの場面でもしっかりと
打てるんですよね〜。

【昨日の一日一新】
チキンキーマカレー(自作)

*************************************************************

❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

<このブログのfeedlyでの購読はこちらをクリック下さい>

follow us in feedly

*************************************************************

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.

石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。