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常日頃から記録しておこう、という話。

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ノーコン問題

日本シリーズまっただ中ですが、

今年のペナントレース前半戦の

話題の一つが阪神タイガースの

藤波投手のノーコン問題。

 

えぇ、わたくし阪神タイガースの

ファンではありませんが、

朝に支度をしながら流している

読売テレビ「す・またん」では

他の関西局と同様、阪神ネタが

盛りだくさんなんです。

 

そこでもよく取り上げられたのが

今年の藤波投手の乱調ぶりについて。

 

前々からコントロールが武器の投手では

ありませんでしたが、今年は明らかに

制御できていない模様です。

 

映像を見て「ひょっとしたら、、、」と思い、

先日の記事を見て「やっぱり、、、」となりました。

 

それは、センスある選手ゆえに

「フィーリングだけでやってきた

ところがある」という点です。

 

そして、「それが今、ちょっと思い出せない」

そうした言葉が記事になっていました。

 

 

求道者

わたしがダルビッシュ有投手を尊敬するのは

たぐいまれな体格に満足せず、

投球術から栄養管理まで徹底的に研究し、

いいと感じたことを積極的に取り入れて

さらなるステージを目指して

探究する姿が見えるからです。

いわゆる『求道者』なんです。

 

しかし、藤波投手にはそれが見えません。

「投げてりゃ抑えられる」

そんな雰囲気を感じていたのです。

実際に抑えてきてましたしね。

 

ちなみに上述の記事は

金本監督へのインタビュー記事でした。

 

そして、その中で金本監督は

「フィーリングだけでやると

帰りどころがわからなくなる。

だからちゃんと根拠、裏付けを持ちなさい。

ちゃんとチェックポイントを探さないと」と

おっしゃられています。

また、自分自身がその境地に

辿り着いたのは36歳の時だったと。

考えて工夫して、映像を見ながら、

写真を見ながらバットを振る、、、

それからは、調子が崩れても

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これやっとけば大丈夫という

帰る場所がわかっていた、とのこと。

 

 

仕事でも勉強でも趣味でも

何か没頭するものがあれば、

それには必ず好不調の波が

あるはずです。

 

不調になれば、復活に向けて

取り組むことになります。

 

そのときに武器になるのが

「好調時の場所」を

知っているかどうか。

つまり、好調な理由となる

チェックポイントを

自覚しているかどうか、です。

 

昔、お世話になっていたテニスのコーチが

「いいときの自分を覚えておきましょう」と

よくおっしゃられていました。

「そうしないと悪くなったときに

戻ってこれなくなりますよ」と。

 

これってスポーツだけでなく

仕事でも家庭でも勉強でも

あるはずです。

 

いいときほど、我が身を振り返り、

どのような環境下で、立ち振る舞いで、

現在の好調をいただけているのか、

これらをきちんと整理しておくことで

悪いときのリカバリー速度が

大きく変わってくるでしょう。

 

好調なときって、それが自分の実力で

今後もずっと続いていくと思いがちです。

実際そういう場合もありますが、

実力以上に力が出ていた

という場合もあります。

後になってみないと

「あのとき好調だった」と

わからないことがあるんです。

 

だからこそ、常日頃から

記録をしておくことが大切です。

 

といいつつ、昨日の40分間走も

距離が測れていないんですけどね。

 

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【編集後記】

先日足に痛みが出て

中断したランニング、

昨日はまったく大丈夫でした。

やはり、分厚すぎた靴下が

よくなかったのでしょうかね。

姫路城の堀や城壁に差しかかると

テンションが上がって走りやすいです。

 

【昨日の一日一新】

ランニング(新ルート)

 

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。