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想定しておけば、あっという間に通過する新幹線だって撮ることができます。

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もし〇〇になったら

未来がどうなるかは誰にもわかりません。

 

けれど、

「こうなったら、〇〇しよう」

「ああなったら、△△しよう」

 

こうした準備はできますよね。

 

姫路から三宮まで車で向かう際に

第二神明道路を走っていて

「須磨から先の阪神高速が渋滞だったら、

須磨で下りて下道で行こう」とか

「須磨に到達するまでに渋滞があるなら、

伊川谷で北神戸線に入って

新神戸トンネルで三宮に出よう」とか。

 

渋滞というトラブル自体は

コントロールできなくても、

「もし渋滞になったら」と仮定して

行動パターンを想定しておくことで

意思決定が速く的確に行えます。

 

そう、決断の速い人の多くは

結果を見る前にイメージが

できています。

 

経営者こそ“想定”が命

ドライブ中の判断ミスなら

少し到着が遅くなって

待ち人や同乗者の怒り程度で

済むかもしれません。

 

しかし、会社の経営となれば

社長のひとときの判断の遅れが

大きな損失や利益喪失につながり、

結果として社員やその家族、

そして取引先といった関係者を

アンハッピーにしてしまうかも

しれません。

それだけに、経営者は日頃から

あらゆる状況を想定して、

瞬時に判断を下せるように

準備しておきたいです。

 

ふわっとした風ひとつで

吹き飛んでしまう

中小零細企業では

なおさらそのスピードが

命に直結します。

資金的余裕(体力)に

乏しいからです。

 

その判断を研ぎ澄ますためにも

中小零細企業の経営者は、

「もし〇〇になったら」というお題を

定期的に考え、その状況下での意思決定を

シミュレーションしておきましょう。

 

パートナー選び

そのときに必要なのは大まかなお金の流れです。

 

会社の血液は資金です。

 

資金がなくなれば会社は倒産します。

 

ですので、そのシミュレーションには

社長が一人で抱え込むことなく、

会社の資金の流れを理解した人を

巻き込んで行うようにしましょう。

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【編集後記】
昨夜は家族で花火をしました。
おとなしめの手持ち花火だったので
大丈夫かと思っていたのですが、
長男は手で持った花火から
火が噴き出すのが恐かったようで
半分を消化せずに中止になりました。
昨年は機嫌良くできただけに
想定外の事態でした・・・。

【昨日の一日一新】
家族4人で花火

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。