いつ使うかわからなくても、常に懐にしのばせておくことが大切です。

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日常からの準備

ガンダムに搭乗することになったアムロは

ホワイトベースで移動しながらも

ガンペリーによるA・Bパーツの空中投下と

コアファイターのドッキング訓練を続け、

ついには実戦の最中でも空中換装による

ドッキングを成功させます。

 

いざというときのために

日夜繰り返される訓練が

実った瞬間です。

 

テニスでもそういったシーンはよくあります。

 

私が師事しているコーチは数年前まで

地元においてタイトルを総ナメしていました。

出れば勝つ、みたいな感じでした。

 

そのコーチの取り組みで興味深いと思ったのが

差し込まれた場面での対応の素振り、というもの。

 

通常、素振りというのはフォームを固めるために行います。

自身が理想とするフォームを反復することで

それを体に覚え込ませるのが目的です。

 

しかし、そのコーチは、もちろんそれもしたうえで、

反応が遅れて差し込まれた状態で対処する型を

素振りで体に覚えさせているそうです。

 

これは目からうろこだったとともに、

そこに強さの一端を垣間見ました。

 

一試合に一度あるかないかというショットのために

準備をし続ける人とそうでない人では、差は明白です。

 

写真と触れあって気づいたこと

子どもが産まれて、写真に関心を持ちました。

カメラを買って撮っていく中で

なんとなく設定の仕方を覚えていきます。

 

ブログを始める決心をしたとき、

ブログ内に載せる写真は下手くそでも

自前のものにしたいと思い、

自分への決意表明として

コンサルを受けに状況したその足で

秋葉原に立ち寄り、RX100を購入しました。

 

あれから3年が過ぎ、多少はマシな写真が

撮れるようになってきました。

 

当時と今のちがいはどこにあるかというと

それは「経験」と「準備」です。

 

常に使い続けることで各ボタンの配置を

いちいち手元を見ずとも操作できるようになり、

そしていち早くシャッターをきるために

どういう状態でカメラを終えれば

次に使いやすいかを体で覚えていきます。

 

そう、常に磨き続けることで

いざというときに素早く反応できます。

 

兄が弟を抱っこしようとして

尻餅をついた瞬間も、

手にカメラを持っていたからこそ

捉えることができました。

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ドローン強化宣言

ということで、上達したいなら

日頃から触っておく必要があると痛感したので

ドローンも積極的に飛ばしにいきます。

 

先日は姫路市の隣、たつの市にある

室津という港町でフライトトレーニング。

 

手持ちのデジタルカメラにはない

楽しさがそこはあります。

 

 

 

 

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【編集後記】

今日は夕方から1時間、サーブ練習に。

土曜日の朝練で掴んだ感覚を

ものにするための量稽古です。

コートを借りてひとりで

サーブを打っていることに

抵抗がなくなってきました(^^;)

 

【昨日の一日一新】

北条鉄道 網引駅 田原駅 播磨横田駅

 

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。