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実戦から遠ざかっていると、軌道修正が難しいです。

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地に足つかず、惨敗

昨日は、テニスの団体戦に参加してきました。
形式はダブルスの5本勝負。
昨年秋以来の試合に準備万端で参戦です。

9チームしか参加がなかった今回は、
3チームでリーグ戦をしたあと、各リーグの
同一順位同士が集まってさらに順位決定リーグ戦。
1位から9位までを決める形式になりました。

ここ最近は早朝練習もしているし、
それなりにできるかな、と思っていました・・・。

しかし、朝イチに暴風の中コートに立つと
どこか心地悪く、地に足がつかない状態が
続きます。

今思えばきっと、9ヶ月ぶりの実戦で
緊張していたのだと思います。

しかし、それに気づかないほどの混乱が
コート上では起きていました。

昔コーチに言われたことがあります。
「試合に出ておかないと、おかしくなったときの
修正能力がどんどん落ちていきますよ」と。
まさにそんな感じで、軌道修正ができませんでした。

普段できている(はずの)ショットや動きが全然できない。

なので、ポイント差が開いていく。

相手は余裕が出てきてノンプレッシャー。

こちらはなんとかしないと、とハイプレッシャー。

凡戦に凡戦を重ね、4試合して3敗。

なんともお粗末な結果になってしまいました。

チームとしては、最初のリーグ戦をぎりぎりの
ところで勝ち残り、1位リーグに進出。

そして、1位リーグでもぎりぎりの攻防の中、
チームとして2勝を勝ち取り、見事に優勝。

最後はチームメイトが元インターハイチャンピオンを
倒すという、大金星を挙げて幕を閉じました。

実戦における大敵

「緊張と混乱は想像以上の難敵である」

では、この2つの要素を排除するためには
どうすればいいか。

おそらく、試合にもっと出ることでしょう。

年に一回しか試合に出ていないようだと、
やはり実践感覚がなさ過ぎます。

スケジュール管理と家庭内調和を図りつつ、
なんとか組み込んでいきたいところです。

税理士試験は年に一回しかありません。

ここでも「緊張と混乱」は大きな敵です。

これに対処するにはどうすればいいでしょうか。

日ごろからもっと試験を受けるといっても、
簿記検定などの他の検定・資格試験を
受けることにはあまり意味がないでしょう。

それは税理士試験と関係ないからです。

税理士試験での緊張感は、
やはりそこでしか出てきません。

では、どうするか。

それは“仮想本試験”を経験することです。

すでに全国公開模試は終わってしまいましたが、
TACでは『THE FINAL』が今週末にあります。

全国規模での開催で、全国公開模試と同様に
TACが採点して返却するスタイルです。

本試験そのものではないものの、
これ以上ない“仮想本試験”になるでしょう。

今年は、試験日程が2週間後ろにズレたため、
最終講義が終了してから本試験まで
1ヶ月近く間が空くという、例年にない
スケジュールとなっています。

通常であれば、最終講義が終わってからの2週間は
新しいことには手を出さず、今までの教材を使って
復習を繰り返すことが基本スタイルとして有効でしたが
これだけ時間があると、受験専念の方はさすがに
マンネリ化することも予想されます。

そんな方にはこの『THE FINAL』をオススメします。
各校定員に達していなければ、当日申し込みも可能です。

時間があまりない方で復習が追いついていない方は、
復習を繰り返すことと、『ファイナルチェック』という
基本問題確認のための演習オプションをオススメします。

ということで、テニスに始まりTACの宣伝で終わります。

では。

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【編集後記】

日焼け後がヒリヒリと痛みます。
もともと色白なので、これを3回くらい
繰り返さないと、黒く定着しません。
夏は日焼けも大敵です。

【昨日の一日一新】

テニス団体戦優勝 お米5㎏、ビール他もらう

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。