滝を観たい。が、小さい子どもを車に置きっぱなしにはできない。
そんな筆者の悩みを解決してくれた滝の紹介、第2弾です。

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子連れで楽しめる滝の条件

今回紹介するのは<飛龍の滝>です。

数年前の大河ドラマ「軍師官兵衛」の
タイトルバックになったことで
多少有名になった兵庫県西部の名瀑。

小さな子どもを連れて滝を楽しむ際に
問題となるのが“子どもがポイントまで
自力で歩けるか”という点。

滝は通常、山間にあるため、
場所によっては駐車場から
1時間近く歩くことになります。

もちろん未舗装の道や急な斜面を
木に掴まりながら進むこともしばしば。

滝近くになると、足元も水気が多くなり、
滑りやすくなります。

そんなアプローチの序盤で
「父ちゃん、抱っこ〜」なんて
ことになったら、滝の見物どころ
ではありません。

だからといって、車内に
ちいさな子どもを長時間
置いていくわけにもいきません。

そう、小さな子どもを連れて
滝を観賞しにいくために
わたしがチェックするポイントは

「駐車場から15分以内にたどり着けるか」
「抱っこでも歩けそうな道かどうか」

です。

これらをクリアする滝について
兵庫県滝マスターの父に相談し、
いってきたのがこの<飛龍の滝>

飛龍の滝は大小2つの滝が手軽に楽しめる

場所は兵庫県佐用町櫛田にあります。

姫路市の中心部からは
約1時間30分。
ちょうどいいくらいの
距離感ですね。

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駐車場に着くと、まず最初に
小さな滝が現れます。

舗装された駐車場の続きを
歩くこと1分。

小さい方と言っても、
4〜5mくらいあります。

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ここだけでも十分満足です。

大きい方の滝に行くには、
この滝の脇にある遊歩道を登ります。

この遊歩道は、石を積んだタイプで
多少湿っていて滑りやすいですが、
小学4年生くらいの男の子が走って
登っていたので、比較的安全な方です。

そして、遊歩道を2分くらい登ると
落差20mくらいありそうな
迫力ある滝が出てきます。

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この日は雨上がりで水量も多く、
絶好の滝日和でした。

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佐用町観光協会のHPを見るかぎり、
普段はもう少し水量が少なそうです。

佐用町観光協会 : 飛龍の滝

ここの滝は厳寒期には
『氷瀑(滝が凍り付く現象)』が
観られることもあり、
滝フリークには人気があります。

っていうか観光協会さん、
ぜんぜん案内する気なさげな
写真使ったらダメちゃいますか?

せっかくのいい滝なんだから、
もっと本気で案内しようよ!

おまけ

この近くを走る智頭急行は
鉄道好きにはたまらない
雰囲気があります。

また、近くの笹が丘公園には
100mの滑り台があり、
子連れだとけっこう
遊べます。

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しかも、ガラガラ・・・。

姫路から半日くらいで遊ぶには
もってこいのところです。

近くにキャンプ場もあるので、
キャンプがてらに観にいくのも
いいですね。

<南光自然観察村>

eہE{ – Rώ@ | p

<関連記事>

小さな子ども連れでも大丈夫。駐車場すぐの本格的な滝 vol.1 <三室の滝> | 歩々是道場 〜脱力系税理士ブログ〜

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【編集後記】
この滝を訪れたのは
梅雨時の7月。
今は紅葉が進んで
きっときれいでしょうね。

【昨日の一日一新】
EFFECT
事務所自炊 チキンカレー

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===現在、メンテナンス中===

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。