念願のトラベラーズノートを手に入れました。

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念願の手帳と出会って即買い

所用で立ち寄ったスタンダードブックストアで、
トラベラーズノートと偶然に出会いました。

このトラベラーズノートは、その作りが
とてもシンプルです。そして、かっこいい。

好きなリフィルを足して、自分仕様の手帳を
作り上げていくことができます。

今回は、パスポートサイズ(一回り大きなものも
あり)で無地のリフィルがついたパッケージと
週間カレンダーと月間カレンダーを追加で購入。
これに結束バンドなんかを購入しました。

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いざ開封

では、開封していきます。

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帯には制作者からのメッセージがあります。

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開くとこんな感じです。

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元々ついている無地のリフィルは、真ん中をゴムで挟んで
留めてあるだけです。

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リフィルの追加作業

手帳の前から、月間カレンダー、週間カレンダー、
無地の順番に並べるためにセットしていきます。

まず、無地のリフィルを取り外して、
何もセットされていない状態にします。

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そして、1番目のリフィルの背中と
3番目のリフィルの頭を隣り合わせて
両者を結束バンドでひっつけます。

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これを手帳本体にセットします。

そして、両者の間から、リフィルを固定するために
本体についているゴム紐を引っ張り出します。

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そして、そのゴム紐を2番目のリフィルの
真ん中のページにひっかけて挟み込むと、

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3つのリフィルをセットすることができました。

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チャームをつけて個性を出そう

せっかくですから、気に入ったチャームをつけて、
オリジナルのトラベラーズノートを作りましょう。

今回選んだチャームは、BRANIFF社のもの。

BRANIFF社とは、1928年創業のテキサスに拠点を置く航空会社です。
「平凡な飛行機にさようなら」というキャッチフレーズのもと、
乗務員や整備士のユニフォームをエミリオ・プッチが担当するなど、
デザイン性に優れた航空会社でしたが、経営悪化により
1982年にその幕を閉じました。

今でもトラベルグッズやステーショナリーなどで、
そのブランドは存続しています。

そして、チャームはこちら。

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手帳が開かないように留めるためのゴムに取り付けます。

まずは、ゴムの結び目をほどいて本体から外します。

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今回は付属の予備ゴム(オレンジ)を採用します。

片方を通して、、、

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その外側にチャームを通します。

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そして、その通した先を同じ穴に戻します。

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これをくくれば、チャームの取り付けが完了です。簡単☆

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取り付けたらこのようになりました。

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付属のコットンケースで、カバンの中でも安心です。

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スケジュール管理アプリなどがある現在、
手帳に昔ほどの利便性は感じていないため、
ここ数年間はきちんと活用できていないのですが、
手帳を持つことへの漠然としたあこがれがあるので、
今回も懲りずにチャレンジします。

そして、記事として残すことで継続するきっかけに
しようとも考えて、あえてここに記してみました(^-^)

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【編集後記】

いよいよ明日から、年末モード突入ですね。
毎年この時期になると顔をあわす小学校時代の
友人たちと、今年はどんな振り返りトークになるか、
みんなの話を聞くのが今から楽しみです。

【1日1新】

北野坂スタバで朝ワーク&ブログ更新

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。