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2014年最後のグランドスラム大会、
USオープンがいよいよ開幕します。

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2014年これまでのグランドスラム

テニスツアーには4つの大きな大会があり、グランドスラムといいます。
2014年のグランドスラム大会も残すところあと一つとなりました。
これまでの3大会を振り返ってみます。

1月のオーストラリアン・オープンでは、
スイスのスタン・バブリンカが、第2シードのジョコビッチと
第1シードのナダルを倒して初優勝。BIG4に切り込みました。

6月のフレンチ・オープンでは、クレーキングことラファエル・ナダルが
最強テニスサイボーグのノバク・ジョコビッチを倒し5年連続9回目の優勝。
やはり、ローランギャロスでのナダルは格段に強かったです。

続くウィンブルドンでは、通算7度優勝のロジャー・フェデラーの復活を世界中の
テニスファンが期待する中、フェデラーが圧巻のプレーで第1セットを先取。
このまま押し切ってほしかったものの、鉄壁の守備を誇るジョコビッチも
巻き返し、正確なストロークを武器に第2・第3セットを連取。
第4セットもジョコビッチ優勢で進むものの、追い詰められたフェデラーが
スーパーショットを連発。マッチポイントを跳ね返し、このセットを奪取。
勝負は最終セットにもつれ込みます。
第5セット、両者サービスキープが続くものの、ジョコビッチのリターンが
とんでもない精度でフェデラーのコートに突き刺さり続け、じわじわと
プレッシャーをかけていきます。
そして第10ゲーム、ジョコビッチがフェデラーのサービスゲームを
ブレークしてゲームセット。3時間56分の熱戦に世界が酔いしれました。

そして、USオープンが開幕

本日、USオープン開幕です。
テニスはコートの種類によってバウンド後のスピードや弾み方が大きく異なり、
ウィンブルドンやフレンチ・オープンはプレイスタイルによって
有利不利が出ます。それはそれで観ていて面白い側面もあるのですが、
最強王者決定という観点からはやや公平性に欠く部分があります。
その点、USオープンのコートはハードコートという比較的公平なコートで、
ビッグサーバーにも、ストローカーにもチャンスがあります。
観ている側としてはこれがやはり面白いですね。

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今朝はリビングでブログを書きながら、予選を勝ち上がった
ダニエル太郎選手の試合を少しだけ観戦しました。
ダニエル太郎はNY生まれバレンシア育ちの21歳。スペイン育ちらしく、
クレーコートでの粘りのテニスが得意な選手です。
対する相手は世界6位のラオニッチ。230㎞のサーブをぶっ放す超人です。
かなり厳しそうですが、今後に繋がる経験を少しでも多く
つかみ取ってほしいですね。

注目選手

やはり、歴代最強王者ロジャー・フェデラーです。

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絶対的な強さはなくなりましたが、そのテニスの美しさは他を圧倒します。
現在32歳、残された時間はあまりありません。
エドバーグをコーチに迎えて磨きを増したネットプレーにも注目です。

そして、日本の錦織圭選手も外せないでしょう。
18歳で4回戦まで進出したゲンのいい大会ですので期待したいのですが、
直前に右足親指の囊胞摘出手術を受け、コンディション不足は否めません。
序盤をストレート勝ちして体力を温存して第2週に入りたいものです。

ブルガリアのディミトロフ選手も注目の一人です。その美しいフォームから、
「ベビー・フェデラー」と呼ばれた同選手ももう23歳になり、
ウィンブルドンではベスト4に進出し、ジョコビッチを苦しめました。
美しいテニスで、観ていて楽しい選手の一人です。
ちなみに、シャラポワ選手と交際中です(笑)

他にも挙げればきりがありませんので、このくらいにしておきます。
待ちに待った2週間がいよいよ始まります。
欲望に身を任せてしまっては、時間がいくらあっても足りません。
観戦する試合を厳選しながら、世界最高峰のプレーを楽しみたいと思います。

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【編集後記】
3月決算法人の消費税三月中間申告の期限が迫っています。
業績アップで中間申告が六月から三月になっていることに
気づかないケースがあるようです。
納付漏れがないように注意しましょう。

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。