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カレー探訪シリーズ第10弾です。

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異人館が残る住宅地−塩屋−にあるカレー店

今回訪れたのは、神戸市垂水区塩屋にある「ワンダカレー店」さんです。

塩屋という土地は神戸の西部に位置し、駅南側は目の前に海が広がります。

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駅の北側には昔ながらの小さな商店街があり、

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商店街を抜けると勾配のある路地が現れます。
その路地を縫うように登っていくと
目的のワンダカレー店に到着です。

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「山下洋品店」と書いてありますが、ここです。

メニューはこちら。

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かなり種類がありますが、ここでは
揚げ野菜カレー(680円)しか頼んだことありません。
これに、昼限定のミニサラダ(80円)をオーダー。

実食

待つことおよそ5分。

ミニサラダがやってきて、

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そして、メインのカレーがやってきました。

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牛すじの入ったルーがたっぷりとかかり、
そこに揚げ野菜がトッピングされています。

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食べやすいマイルドなカレー

こちらのカレーは、牛すじを煮込んだ
やや甘みを感じるマイルドなタイプです。

正直なところ、このままでは辛いもの好きには
もの足りません。

ここで、辛みが足りなかったら入れてください、と
寡黙な店主が出してくれる謎のラー油的なやつ。

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これを3すくいほどかけてみると、

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ほどよい辛みが加わり、いっそう美味しくなります。

ワンダカレー店

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住宅地ですので、なかなか用事がなく足を運ぶ機会がないのですが、
各駅停車に乗り換えて途中下車したくなる、そんな魅力あるお店です。

また、塩屋の町には多くの異人館が今もなお残っています。

海があり、山があり、そして路地や異人館がある。
建築好きの人だけでなく、写真好きの人にもたまらない町です。

実はこの町並みを保存するために多くの方が活動されているそうです。
ありがたいことですね。

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【編集後記】

昨日の記事で紹介したインターネットラジオのことを
京都の税理士の佐竹さんが紹介してくださいました。
Balance
なるほど、AirMacExpressを使って
そんな活用ができるんですね。
さっそく我が家にも導入してみよう。

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。