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カレー探訪、第130弾です。

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居酒屋さんが営む昼カレー

今回訪れたのは、大阪市にある

『旬香唐』さんです。

最寄り駅は西中島南方駅。

そこから北西に徒歩3分で

辿り着きます。

 

『旬香唐』という看板はかかっていません。

『春夏冬』という看板がかかっています。

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そう、こちらはもともと『春夏冬』という

居酒屋さんです。

 

その店舗でランチタイムだけ『旬香唐』として

スパイスカレーを提供されています。

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というわけで、「スパイスカレー」と

大きく書かれた提灯を目印に

店を見つけてくださいね。

 

さて、訪れたときには

店内はいっぱいでした。

 

1人で営業されているため、

「かなりお待ちいただくことになりますが」と

最初に声をかけていただきました。

 こうした気遣い、ありがたいですね。

 

時間には余裕があったため、

その旨を伝えて着席。

メニューを見ながら

静かに待ちます。

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オススメとありますし、

ここはあいがけでいきます。

 

下の方を見ると、

「ごはんを温豆腐に変更」とあります。

 

なるほど、これだと低カロリーで

カレーを楽しめます。

これはなかなかのアイデアですね。

 

金色の出汁茶漬け

オーダーしてから10分くらいで着皿。

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斜めアングルからも。

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▼旬の魚介出汁カレー

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アゴ(とびうお)と昆布、アラから

取った出汁が抜群に効いています。

そして、漬けにした本マグロのトロと

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メカジキのトロが意外と合います。

辛さもきちんとあっていい感じ。

 

▼旬野菜のとつくねキーマ

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シルクスイートというサツマイモと

しめじが投入されたキーマカレーです。

つくねキーマというネーミングは、

夜の「春夏冬」で人気のつくねと

同配合のミンチを使ってるからだそうで、

つくねがゴロッと入っているわけではありません。

 

こちらは正統派のキーマカレーですが、

やはり野菜の甘みが効いているので

辛さがガシガシ来る感じではありません。

いや、美味しいっす。

 

▼カチュンバルとたまごなど

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キーマカレーは野菜の甘みや旨みを感じつつの

正統派スパイスキーマといった印象なのに対して、

魚介出汁カレーの方は亜流といいましょうか、

出汁茶漬けをいただいているような感覚です。

もちろんスパイスもよく効いているので

カレーであることはまちがいないですが、

さらっといただける感じが新鮮です。

 

これは両方とも甲乙付けがたく、

次回もあいがけになりそうだな。

 

この地には仕事の関係で

頻繁に足を運んでいるので

これからもお世話になります。

 

 

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【編集後記】

春夏秋冬の秋がないから

「商い」「飽きない」と

読むこの屋号。

全国に在るようですね。

最初地元で見たときは

衝撃的で写真撮りました。

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最近では、この屋号と看板も気に入っています。

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いずれも姫路のお店ですが、

入ったことはありません。。。

 

【昨日の一日一新】

 鮨あずま

 

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。