1台で完結させるならRX100M3ですが、、、個性的なものも捨てがたい!

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対照的な2つのコンデジ

<DP0quattro>
シグマ社製。
超広角14mm(35mm換算21mm相当)
の単焦点レンズ搭載。

<RX100M3>
ソニー社製。
24-70mm、F1.8-2.8のレンズ。
広角24mmのワイドな画角や、
F値2.8による背景ぼけが可能。

(Panasonicのミラーレスと)
RX100M3を持っている状態で
次を物色し始めた当初は
ソニーのα7Ⅱが
第一候補だったんです。

機動性を重視する私にとって
フルサイズセンサーであって
ミラーレスというサイズが
ぴったりだと思ったんです。

が、動き回る2人の男児を
追いかけながら捉えるのには
RX100シリーズの方が
向いていることは明らかです。

しかも、α7Ⅱのマウントは
レンズが多くなく、高額な
ラインナップしかないことも、
踏みとどまった理由の一つです。

子どもたちの日常的なスナップを
RX100シリーズで撮影するとなると、
それ以外でα7Ⅱに求めたのは
風景写真での広角ショット。

こればかりは、スマホのカメラや
コンデジは分が悪いです。

とそのときに躍り出てきたのが
α7路線に傾いて一度は諦めた
シグマのDP0quattro(DP0Q)

こいつは超広角の単焦点と、
かぶき者ですが、
これって今の自分のニーズに
ぴったりでは、ということで
さっそくネットで注文。

そのときにいろいろと
DP0Qに関する情報を
さがしたのですが、
素晴らしさを語るサイトは
多くあれど、何かと比較する
サイトがあまりなかったので、
今回はそれを記事にしてみます。

サイズ比較

大きさ

大きさはこれくらいちがいます。

DSC06405

(左:RX100M3、右:DP0Q)

DP0Qのレンズは外れませんし、
縮むこともないです。

持ち運びにくいこと、この上なしです。

かえって、RX100M3ですが、
ポケットにすっと入るサイズ。

ほぼ真四角なので、
カバンに放り込んでいても、
何かに引っかかることは
まずないでしょう。

重量

▼RX100M3

DSC06403

289グラム。

バッテリー等は入っています。

落下防止にストラップつけていますが、
重さ的にはその影響はないでしょう。

▼DP0Q

DSC06404

657グラム。

同じく、バッテリー等は入っています。

多少、肩紐の影響もあるでしょうが、
倍以上の重さです。

とはいえ、一眼レフの方からしたら
まだまだ軽量クラスですね。

後ろから

DSC06401

結論

DP0Qは、デカい!

DP0Qは、かばんに入れにくい!

DP0Qは、適当な保護ケースもない!

ということで、サイズと機動性は
RX100M3の圧勝です。

写真比較

日の出

▼DP0Q

DP0Q0007

▼RX100M3

DSC07919

公園の紅葉

▼DP0Q

DP0Q0020

▼RX100M3

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▼DP0Q

DP0Q0043

▼RX100M3

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曇天の雲海

▼DP0Q

DP0Q0086

▼RX100M3

DSC07981

今年二度目の竹田城も
空振りでした。
今度は太陽が出ず。。。
天気予報は晴れ
だったんですけどね。

暗めの室内撮影

▼DP0Q

DP0Q0022

▼RX100M3

DSC07952

▼DP0Q

DP0Q0030

▼RX100M3

DSC07953

接写

▼DP0Q

DP0Q0106

▼RX100M3

DSC07985

最後に

ボケる感じはRX100M3の方が
よく出ています。

が、風景写真では広く写せる
DP0Qの方が迫力や臨場感が
あるように感じます。

RX100M3は1インチセンサー、
DP0QはFoveonX3センサーと
いうAPS-C相当のセンサー、
このサイズの差もありますが、
色合いも大きくちがいますね。

とはいえ、RX100M3も
じゅうぶんに美しい風景を
切り取ることができます。

個人的には、1台で完結させるなら
絶対にRX100M3がオススメです。
カメラのオート機能に任せれば
まずまちがいなくちゃんとした
写真を撮ることができます。
優等生のゼネラリストタイプです。

DP0Qはどちらかというと、
ある局面ではその優れた力を
発揮するスペシャリストタイプ。

きっとやりようはあるでしょうが、
わたしみたいなビギナーには
これ1台ですべてをカバーするのは
難しく感じています。

それでも、DP0Qは愛おしい。。。

最近DP0Qで失敗したのが、
次男の初宮参りのときに
社務所の人にお願いして
撮ってもらったとき。
使い勝手が悪かったのか、
5枚ほど写していただいて
すべてイマイチな写り。

ああいったときは
優等生タイプの
RX100M3の方が
いいですね。

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【編集後記】
土曜日に錦織選手を圧倒した
ジョコビッチ選手は
今年一番の強さでした。
あれは仕方ないよ、錦織さん。
今年は年間58勝と過去最高の
戦績だったそうです。
オフはイベントに引っ張りだこ
でしょうが、しっかり身体を
休めて来年のTOP3奪取を
期待しています!

【昨日の一日一新】
次男 初宮参り

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。