スポンサードリンク

どれくらいの勉強量が必要かを知る方法の紹介です。

DSC05105

(母校の校舎には秀逸な時計がついています)

スポンサードリンク

とある相談について

よくある相談です。

「一日どれくらい勉強すれば合格できますか?」

よくわかります。

誰だってゴールがどのあたりにあるか、知りたいです。

でもやっぱりみんながそう思うようにこれって
個人差があるんですよね。

最低これくらいの時間は勉強してね、という目安は
各校のパンフレットを見れば書いてあります。

“科目を選択する際には”目安として見ておきましょう。

試験前に勉強止められますか?

冒頭の質問って、受講し始めたら意味なくないですかね?
ん?意味なくなくない??、、、
意味ありませんよねっていう意味です。

逆に考えればわかります。

「どれくらいになれば、試験まで勉強を止めても大丈夫だろうか」

ムリですよね。合格するまで勉強止めないですよね。

そう、試験勉強は合格するまでやり続けるんです。

税理士試験に絶対はないので、その合格確率を
できるだけ100%に近づけるために日々努力します。

あのイチローだって、オフシーズンになれば今でも
神戸で新人時代にやっていたことと同じ量の練習を
こなしているそうです。

何が何でも合格を勝ち取りたいのであれば、
日常生活に必要不可欠な時間以外は
すべてを勉強に費やしましょう。

それくらい真剣にならないと合格できない試験です。

だけど、それくらい真剣になる価値のある資格です。

自分自身の必要量を調べよう

まず、授業で行われるミニテスト・実力テスト・演習で
満点を取れる状態が、合格に向かって順調な状態とします。

満点を取るのは、テスト実施時でなくてけっこうです。
翌日以降次回講義までの解き直しで満点を取れれば
問題ないと思ってください。

そう仮定しておいて、自身の一週間の計画表を
作成しましょう。
直近の一週間なら、だいたい覚えていますよね?

その勉強の結果が目の前のテスト結果です。

これを3週くらい続ければ、自分にとってどれくらいの
勉強量が必要かきっとわかることでしょう。
(本当は勉強時間だけでは推し量れないのですが、
わかりやすい目安として時間を使います)

これができたら、次にしてほしいのは
これからの一週間の計画表の作成です。

上述の方法で、だいたいどれくらいの勉強量が必要か、
目安を掴んでいることでしょう。

計画の中にその必要量を盛り込みます。

もし入らなければ、、、入れるんです。
税理士へのチャレンジはあなたにとって
とても大切な時間とお金の投資のはずです。
何かを削ってでも、必要時間を確保しましょう。

一週間の計画表を作成しておけば、もしそのとおりに
勉強できなくても、その失った時間を取り返そうという意識が
働き、結果的に計画量を達成することができます。

私のクラスの方には毎週、一週間計画表を提供しています。

過去に素晴らしい成績で合格していった方の多くが
この計画表作成の習慣を取り入れていただいてました。
(中には、こちらが提供する前にすでにされていた方も)

何がなんでも早期合格を勝ち取るんだという方で
まだ計画表を取り入れてない方は、
ぜひ取り入れてみてください。

きっと、新しい何かが発見できると思います。

<関連記事>

税理士試験攻略。覚えた理論を持続するための仕組み作り。 | 歩々是道場 〜脱力系税理士の熱血blog〜

税理士試験攻略。お薦め図書『難関資格に確実に合格する勉強法』 | 歩々是道場 〜脱力系税理士の熱血blog〜

==============================

【編集後記】
今日創業のご相談に来られた方に
見せていただいた技術がスゴかったです。
あれを量産できたら世の中変わるかも。

【昨日の一日一新】
KIITO cafe ランチ

==============================

The following two tabs change content below.

石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。