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カラオケは楽しみ方がわからないので行かない派です。

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根っこの部分の理解

解法であったりルールであったりの

「なぜ?」を追求するかどうか、

この判断は本当に難しいです。

 

根っこの部分まで追いかけるには

相当の時間と労力が必要となる

可能性があるからです。

 

とくに試験勉強においては

本試験の日時が決まっています。

じっくりと一つずつ取り組むだけの

時間がない場合も多いです。

 

しかし、そこに辿り着くと

ミスが格段に減ることは

間違いありません。

 

理屈がわからない状態で

パズルのごとく解くよりも

それがわかっている状態で

解く方がミスは出にくいです。

 

ここで大切なことは費用対効果なので、

「これは根っこの部分まで

そんなに負担にならないから

頑張って理解しよう」という論点は

講義の中で当たり前のように

根っこの思考を紹介しています。

 

「これは根っこまでやると大変だなぁ」と

いう場合には、「パワープレーでもいい」と

前置きをしたうえで根っこをお話ししています。

 

 

根っこを押さえたい財表論点

根っこまできっちり押さえたい論点としては

・棚卸資産(他勘定振替高の仕組み)

・各減価償却費の表示区分

・退職給付会計

このあたりは計算問題を解くときに

きちんと根っこまで理解しておきたいところです。

 

で、関連記事を引っ張ろうとしたら

他勘定振替とか記事にしていなかった・・・。

また今度記事にしますね。

 

<財務諸表論ー計算>退職給付会計について 〜仕組みのおさらい編〜

 

イントロを聞き漏らすべからず

他の講師の方が

どんな講義をされているかは

知るよしもないですが、

こうした一言を添えてから

本題に入る講師(先生)は

経験上、比較的多かったです。

 

だからこそ気をつけていたのが、

内容に入っていく流れでのコメントです。

 

イントロとでも言いましょうか、

アプローチとでも言いましょうか、

その部分を聞いていなければ

力の抜きどころがわかんないんですよね。

 

結果、すべてにフルパワーで挑んで

ガス欠になりかねません。

 

わたしが講義を受けていたときに

気をつけていたことの一つです。

 

講義中、イントロ部分で

意外と気の抜けた感じに

なっていると感じることがあるので

あえて記事にしてみました。

 

ちなみに、専念などで時間に余裕のある方は

全ての根っこを押さえにかかってもいいです。

で、どうしても無理なものだけ

パワープレーにするとか。

そのあたりはやってみなきゃ

わかんないところもありますので、

やれたらやるにこしたことないです。

 

受験生のみなさんの参考になれば嬉しいです。

 

 

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【編集後記】

紅葉をちゃんと見れていなかったのですが

先週末に岡山県にある閑谷学校にて

少しだけ愛でてきました。

明日の朝、どっか行こうかな・・・。

 

【昨日の一日一新】

スパイスカレーSynergy

 

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。