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合格のための秘策を紹介します。しかも、それほど難しくないという。

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ニアリーイコール

(1) B=C

(2) A≒B

 

であれば、おのずと

A≒C

が成立します。よね?

 

自分自身がAです。

目標はCです。

 

では、Aである自分は

Bとイコールになれば

Cになれますし、

Bとニアリーイコールなら

ほぼCになれます。

 

税理士試験の世界では、

Aが受験生だとすると、

Cさんは合格者です。

Bさんは合格確実の人、です。

 

Bさんは合格確実な力があります。

Aさんが合格者になりたければ、

Bさんと同等の力を

身につければいいんです。

 

では、Bさんってどんな力を

持っているのでしょうか?

 

 

1週遅れでいい

私の講義に出ている人は

もう話の結末が見えてきましたよね。

 

そう、Bさんの持てる力はそれぞれあれど、

毎回のミニテストや実力テスト、演習で

満点を取り続ける人はきっと

合格確実レベルにありますよね?

 

それで合格確実レベルでなかったら、

その専門学校はやめた方がいいです。

 

そう、ミニテストや実力テストで

毎回満点を取り続けたら

きっと合格確実なレベルにあります。

 

それって難しいことか?

「難しい」という答えが

返ってくるかもしれません。

 

では、質問を少し変えます。

 

「一度解いた問題を答えを見ながら

解き方や考え方を一通り確認して

もう一度解いたとしたら、

満点を取るのは難しい?」

 

きっとこれならできるという人は

たくさんいるのではないでしょうか。

 

では、しょっぱなから満点の人と

解き直しで満点の人では

どれくらい差があるか、

多少はあります。

しかし、それほどありません。

1週間遅れで完成させていけば、

合格確実な人に離されずに

ついていけます。

 

で、私は毎年言い続けています。

「前回のテストを満点取れるように

きちんと復習し続けましょう」と。

 

キツい言い方かもしれませんが、

これは本気で合格を目指す上で

最低ラインだと思っています。

 

これって、知力よりも気力なんです。

それほど大変ではないことほど、

気力が充実していないと続かないんです。

 

これさえやれば確実、とまでは言い切れませんが、

まちがいなくいい線まではいけます。

 

テストの存在意義は、できない箇所の洗い出しです。

そこで明るみになった弱点を鍛えずして

勝利の道は開けません。

 

ね、まずはこないだのテストを取り出してきて

確実に満点が取れるまで何度も解きましょう。

勝負はそれからです。

 

 

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【編集後記】

今朝、事務所に出勤する前に

少し寄り道して隣町まで。

Instagramでみかけた

紅葉を求めて。

いい風景を独り占めしてきました。

やはり、早起きは三文の得、ですね。

 

【昨日の一日一新】

キュキュッと(泡スプレー)

ファブリーズ

 

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。