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昨日に引き続き、受験生なら読んでおくべき書籍の紹介です。

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時間創出のヒントがあります

先々週、一冊の本の存在を知りました。

「あなたの1日は27時間になる」(ダイヤモンド社)

税理士である木村聡子さんの著書です。

先週末に一気に読んだのですが、昨日の尾崎先生の
著書とはまた違った点から、必読図書入りです。

ポイントは、『時間の創出』です。

受験生に本当に多い時間の悩み

税理士試験の受験相談を受けていると
よくある悩みごととして挙げられるのが
「勉強するための時間がありません」
というもの。

そんな相談を受けたときの私の回答は、
「時間を作るか、少ない時間で勝負するか、やめるか、
どれかじゃない?自分の時間が少ないからといって
ライバルは勉強せずに待っててくれないからね」

少し冷たいかもしれませんが、時間を作ることも
受験においては合否を分ける大切な要素なんです。

もちろん、生活のために働かないといけない人もいるでしょう。
大学の講義や就職活動、部活動が忙しい人もいるでしょう。

だけど、人には平等に24時間しかないので、何を優先するのか、
あれもこれもやりたい、っていうのは通用しないですよね。

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そういう気持ちで前述のように答えていたのですが、
これからはこの本の存在を伝えようと思いました。

なぜなら、この本には時間を捻出するための
具体的な手法が事細かに収録されているからです。

自分の体験とかぶったからこそオススメできます

私自身、税理士の井ノ上さんをはじめとして
多くの方の刺激を受けて、業務改善に取り組み、
ありがたいことに、やりがいのある顧問先も増え、
家族と過ごす時間も増えています。

そのために乗り越えたことや工夫したことが
この本には多く掲載されていました。
思わず「そうそう、そうっすよね〜」なんて
うなずきながら、帰宅時の新快速で読んでいました。

“変人”と思われたっていいじゃない

具体的な手法については本書に任せるとして、
印象に残ったのは<おわりに>に書いてあったこのフレーズ。

「周囲からどう思われてもいい」というメンタリティを作ることが
本書のプログラムを実戦する上で非常に重要です。

うん、たしかに変人っていわれる覚悟は必要です。必要でした。

私もきっと旧知の友からは「変わったなぁ」と思われています。
昔はいくらでもつきあい酒していましたので・・・。

だけどきっと、「変わったなぁ」程度です。
自分が気にするほど周囲は自分を気にかけていないですし、
目標を達成するためには失わなきゃいけないものもあるでしょう。

決心したおかげで、なんでもかんでも浅く楽しんだ生活から
自分が本当に大切なポイントに絞って深く楽しむ生活に
切り替わり、毎日が充実しています。

本書を読むと、まだまだ自分自身徹底できていないところも多く
これから進むべき改善の道を示していただきました。

突き進むエネルギーをいただける良書に出会えてよかったです。

試験突破の秘訣を知るためにオススメの書籍は
こちらのブログにて紹介中です!

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【編集後記】
さっそく、起床時間を4時にしてみました。
継続して体調に問題が生じなければ
マイルール改正です。
年明けから週に3回の夜講義なので、
無理せずにやっていきたいですね。

【昨日の一日一新】
ジュエルスイーツカフェ コロンビア

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。