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神頼みを勧めているわけでは決してありません。

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勝つために、場合によってはヤマも必要

税理士試験の直前になると、
覚える理論を絞りたくなる
人は毎年多いです。

理想どおりの学習環境が
得られなかったり、、
想像どおりの成績曲線を
描けなかったりすると、
このままやっていても
ダメなんじゃないか。

そう思ったときに、合格するために
藁をも掴む気持ちになることは
理解できないわけではありません。

そこで頭に浮かんでくるのが、
『理論のヤマはり』です。

リスクを負うことにはなりますが、
合格の可能性を高めるために
一定の効果はあります。

実際に、固定資産税で
9つだけ個別理論を覚えて
その中から2題が出題されて
合格した知人がいますので。

それでは『ヤマをはる』として、
それは本当に直前でいいのか、
今の時点で考えておく必要は
ありませんかね。

納得のいく試験勉強を達成するには、
考えすぎということはありません。

今、少し考えてみましょう。

いつのタイミングでヤマをはる?

試験直前1ヶ月で理論を絞る

最も多いのは、このタイプではないでしょうか?

<1ヶ月前>

スクリーンショット 2016 06 02 17 02 12

<試験直前>

スクリーンショット 2016 06 02 17 02 17

頑張って勉強を続けてきたけれども、
なかなか追いつかないので、
残り1ヶ月は理論は数を絞って
そこが出題されなかったら負け、と
いう状況で勝負するタイプですね。

試験直前1週間で理論を絞る

このタイミングまで粘る人もいるでしょう。

イメージ的には、こんな感じです。

<1ヶ月前>

スクリーンショット 2016 06 02 17 01 51

<1週間前>

スクリーンショット 2016 06 02 17 01 58

<試験直前>

スクリーンショット 2016 06 02 17 02 05

ただ、こうなる前に判断できたでしょう。

点数に報われない時間が多すぎますね。

試験2ヶ月前に理論を絞る

こんな選択肢もあります。

2ヶ月前に、理論を思い切って絞ります。

そして、一定レベルまでいってから、
次の理論に進みます。

<1ヶ月前>

スクリーンショット 2016 06 02 17 02 26

<試験直前>

スクリーンショット 2016 06 02 17 02 32

実は、この方法は、意外と多くの理論を
仕上げる可能性を秘めているのです。

ただし、途中の答練では、
まったくといっていいほど、
点を取ることができませんけどね。

あとで悔やまないために、今から考える

ちなみに、理想形はこんなモデルですが、

スクリーンショット 2016 06 02 17 08 24

これは受験専念タイプの方でなければ、
なかなか難しいでしょう。

専念されていない方は、自身の活用できる時間と
相談して、合格のために最も可能性のある道を
今の段階から考えておきましょう。

直前になって考えても、過去の時間の浪費を
嘆くことになりますんで・・・。

自分の信じた道を探して、それを進むのみです!

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【編集後記】
今朝、年金事務所の呼び出しに
行ってきました。
自社の社会保険関係の調査です。
不正をしていなくても、
なんかいい気はしないですね。
3分ほどで終わりましたけど・・・。

【昨日の一日一新】
新事務所 カギの受取り
井ノ上陽一さんのセルフマガジン
内田敦さんのセルフマガジン

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■ 石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。