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感度を最大に引き上げてキーワードを意識し続けよう。

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キーワードを探せ

めちゃくちゃ当たり前のことですが、

問題を解く際にはキーワードがあります。

 

それによって右に行くか左に行くか、が

決まってきます。

 

まさに正解への分岐点であり、

それはまさしく合否の分岐点でもあります。

 

これまでの受験経験が多い人は

それを捕捉する大切さを

自然と身につけていますが、

そうでない方は少しばかり

それへの執着が弱いように感じます。

 

Aの道を進むか、Bの道を進むか、

はたまたCの道を進むか、は

キーワードで決まりますし、

キーワード以外では決まりません。

 

だからこそ、日頃から各論点について

キーワードを意識する必要があります。

 

テキストではなく問題集で

では、キーワードを意識するために

必要な教材は何かといえば、

それは問題集です。

 

TACでいえばトレーニングです。

 

テキストには正しい処理が

示されています。

 

Aならこの道を進みなさい。

Bならこの道を進みなさい。

Cならこの道を進みなさい。

 

こんな感じです。

 

問題では、A、B、C、の

どれが出てくるかわかりません。

 

A、B、C、のどれかを特定するための

キーワードを素早く捕捉する必要があります。

 

もちろんテキストにも

キーワードは記載されていますが、

捕捉訓練という意味では

トレーニングが最適です。

そしてまた、講義内で実施される

ミニテストや実力テストといった

テストも最適です。

 

これらはすべて復習用教材です。

 

反復練習することで力はつきますし、

反復練習なくして力はつきません。

 

とにかく、体が覚えるまで

徹底的に解きまくってください。

 

そのときに、体が早く覚えるか

なかなか覚えてくれないか、の

差が出るのがキーワードへの執着です。

 

キーワードへの執着こそが

早期マスターのカギです。

 

執着するための方法

意識的に執着するためにどうすればいいか、

わたしがやっていたのは問題文を読んでいて

キーワードらしきものが出てきたら

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アンダーラインを引きつつ解答。

そして、正答をチェックするという流れ。

だから、問題用紙もコピーして

使っていました。

 

問題用紙のコピー代がもったいないし、

近くにコピーがない場合には、

(多少時間はかかりますが)

キーワードを書き出しつつ、

この言葉によってこう判断して

結果としての答えがこうなる、

的な解答練習を繰り返せばいいかと。

 

うん、どっちにせよ面倒くさいです。

 

けど、多少のミスがあったとしても

余裕で合格できる圧倒的な力を

身につけて受験したくないですか?

 

凡人がそのレベルに達するためには

人が面倒くさがることをやっていかないと

ムリだと思います。

 

事実、わたしはそれで

消費税を勉強しているとき、

9月の最初のミニテストから

4月の上級演習第7回まで

満点を取り続けました。

第8回でミスしたんですけどね。

 

この年はどうしても合格したかったんです。

「もういい加減受験終わらせたい」っていう

気持ちが強く湧き上がった年でした。

 

逆にいえば、それまではそこまで

猛烈な気持ちがなかったんですね。

振り返ってみてそう思います。

 

本気で合格を獲りにいきたい、

けどポテンシャルに自信がない、

全然大丈夫です。

正しいやり方を継続すれば、

この試験は絶対に合格できます。

 

継続することが難しいんですけどね。

 

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【編集後記】

昨日Twitterで検索してみたら近くの線路を

トワイライトエクスプレス瑞風が走行する

との情報が。

ちょうど郵便を出す用事があったので

カメラ片手に向かいました。

到着して5分後に通過、

なんとか見ることができました。

今度はもう少しいいポイントから

狙ってみます。

T20F0357

 

【昨日の一日一新】

トワイライトエクスプレス瑞風(乗車ではなく遭遇)

 

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。