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現状が厳しくても、自分からゼロにしない。

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気持ちの強さがわかる時期

いよいよ税理士試験まで

残すところ1週間です。

最後の仕上げを行っている

受験生もいれば、

「もうあかん」と

半べそかいている

受験生もいるでしょう。

 

絶対に税理士になるという

気持ちの強さが自分自身で

最もわかるのが

この時期な気がします。

 

あと1週間だけです。

気持ちの強い人は、

息抜きしようって

思わないですよね。

 

息抜きした方がいい場合も

もちろんありますよ。

あくまでも気持ちの

状態の話です。

 

あと1週間あります。

気持ちの強い人は、

諦めないですよね。

いくら不利な状況で

あったとしても、

勝てる要素を

少しでも作り出して

勝負に挑むはず。

 

 

あと1週間ですべきこと

漏れをなくす

順調に来ている人は

基本テキストの目次の

ページを見ましょう。

 

ここには、全論点が

網羅されているはずです。

 

一つひとつ目次を見ながら、

各論点でのポイントを思い浮かべ、

その論点のページを開きます。

 

ポイントが網羅されていたらOK

ポイントが抜け落ちていたらNG

 

理論、計算、ともに

一度はやっておきましょう。

 

抜け落ちているテーマが見つかればラッキー。

見つからなければ、その網羅できていた

自分にさらなる自信を深めましょう(^^)

 

 

戦えるゾーンを作る

例えば、テニスを始めたばかりで

フォアハンドは打てるものの

バックハンドは苦手という人が

オールマイティーな人と対戦すると

不利ではあります。

が、勝てないわけではありません。

 

勝つためのポイントは、

自分の立つ位置を意識することです。

 

自分がバックハンドを使うシーンを

極小化するべきなんです。

 

だから、ど真ん中で立ってたら

基本的にダメなんです。

 

中心よりやや左側に位置し、

自分がバックハンドを使う

範囲を小さくするんです。

 

その分、自分の右側、

フォアハンド側には

大きなスペースができます。

ここを攻められないように

しないといけません。

だから、配球を考えます。

フォアハンドのクロスを不用意に

打ってはいけないんです。

相手のフォアハンドのクロスボールは

サイドラインから打てば打つほど、

鋭角に飛んできます。

 

自分の立ち位置から遠い場所に

打たれるとそれだけ守備が

難しくなります。

 

だから、狙うのは、

センターと逆クロスです。

 

フォアハンドでクロスに打つときは

相手にコントロールさせないくらい

攻めのボールを打てるときだけです。

 

細かい戦術の話はともかくとして、

戦い方次第で上位を倒すことは

可能という話を書きたかったんです。

 

そして、そのためのポイントは

自分の戦えるゾーンを

作り上げるということ。

 

オールラウンドに仕上がらないなら、

戦える理論テーマを少しでも増やして

戦いに挑みましょう。

 

最後に

勝負は1年に1回です。

 

何が起こるかわかりません。

 

試験答案が焼失して、

全員合格になる可能性だって

否定できないです。

 

まずは受けに行くこと。

そして、せっかくなら、

戦えるゾーンを作って

受けに行くこと。

 

「もうあかん」と思っていても、

最後にこれくらいのあがきは

しておきましょう。

 

税理士を本気で目指すのであれば。

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【編集後記】
昨日の自治会清掃。
自分の思いどおりに
強引に進めようとする
自治会長と意見が対立。
地権者との事前協議など、
手順の不備を指摘したのが
かんに障ったようです。
衝突しない、空気みたいな存在に
なれば平和なんでしょうが、
あのおっさんの進め方には
賛同しかねるしなぁ。。。

【昨日の一日一新】
自治会清掃 池周辺

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。