繁忙期は避けられない。ならば乗り越えるしかない。

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メンタルが大きく左右する

ひょっとしたら、もういますでに
繁忙期だよって人も
いらっしゃるかもしれませんね。

それはそれとして、
一般的な会計事務所の繁忙期は
2月から3月、そして5月でしょう。

この時期は、受講生の出席も減りますし、
明らかに疲弊した感じになります。

仕事との両立を図るうえで、
この繁忙期対策はとても重要です。

なぜなら、身体が疲弊すると
メンタルも疲弊するからです。

メンタルの状態は試験勉強に
大きなインパクトを与えます。

プラスのときは積極的に
計算問題を解き、理論を覚えます。

しかし、マイナスのときは
計算問題を解くことを拒み、
理論の暗記も遅々として
進みません。

このマイナスのときをいかに減らすか、
マイナスのときをいかに乗り切るか、
ここを考えていきましょう。

減らす方法

メンタルが下がることに
抵抗することは簡単では
ありません。

とくに、精神的打撃で
メンタルが下がることに
ついては対処は難しいです。

しかし、対処できる
メンタルの低下も
あります。

メンタルの下がる要因の一つに
身体の疲弊があります。

日頃から適度に身体を動かして
体力をつけておくことで
メンタルの低下を
ある程度は回避できます。

よく大学の体育会系の人間が
OB訪問などで一流企業に
入社するあれは、
単なる縁故採用という
意味合いだけではありません。

徹底的に身体を鍛え抜き、
理不尽な先輩後輩関係を
乗り越えた実績のある彼らは、
大きな組織の新人として
一定程度の適性があるのです。

また、スタミナがつく食材を
積極的に食べることも
一定の効果はあると
わたしは信じています。

疲れを感じる前に肉、
疲れを感じたら肉、
やっぱり肉はいいっすね。

乗り切る方法

たとえ体力をつけ、
肉を喰らおうと、
過度の業務は
身体を疲弊させます。

受験のことを二の次に
考える会計事務所では
ある程度の疲弊は
やってくるものと
思っておいた方が
いいのかもしれません。

わかっているのであれば
備えることも可能です。

「やる気の減退期対策大作戦」です。

やるべきことは一つ。

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やる気のあるときに、今後の学習計画を立てる

これを絶対にやっておくべきです。

そして、計画を立てるときの注意点ですが、
必ず合格から逆算してください。

『そのときにやれることをやる』

これは頑張っているようだし、
事実頑張っていると思いますが、
受験勉強に対する姿勢としては
不十分です。

8月の本試験で
合格するためには
2月ならここまで、
3月にはここまで、
といった風に
進んでおくべき
カリキュラムが
あります。

合格するためには
到達すべき中継地点があり、
その中継地点には
制限時間があります。

6月末に理論を
覚え始めても
遅いのです。

2月3月が忙しくて
勉強量が減りそうなら、
それを考慮したうえで
1月から積極的に
理論暗記を進めましょう。

合格のための計画を立てれば、
繁忙期はそれにしたがって
やるべきことをただひたすら
淡々とこなすだけ。

その都度やることを
決定しなくていいだけでも
脳内メモリーを消費
させなくてすみます。

ふと気が緩んで
YouTubeばかり
観てしまった、
なんてことも
防げるはず。

ぜひ、今から
必勝計画を
立てましょう。

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【編集後記】
明日は早朝ラン。
ムリのない範囲で
少しずつ始めます。

【昨日の一日一新】
Zenfone3 輸入
YouTubeでヒントを得たサーブ

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■ 石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。