机に向かう。理論はPP。ただそれだけです。

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机に向かう

机に向かう。

そして、その自分をほめる。

まずはそこからです。

やる気が出ないときって
誰にでもやってきます。

やる気満々なときばかりだと
逆に疲弊しますし、
やる気が減退するってのは
身体にはきっと健全なんです。

だけど、試験に向けては
それはマイナス要素です。

なんとか前を向いて
進まないといけません。

息抜きもやけ酒もいいですが、
オススメなのは机に向かうこと。
自習室に足を運ぶこと。

これをし続ければきっと
やる気は復活します。

たとえすぐにやる気にならなくても
来る日も来る日も机に向かいます。

それで8月がやってきたらそれまでです。

そういう年だったんです。

だけど、机に向かわなかった方が
よかったことも証明にはなりません。

いくら歯が立たなくても、
立ち向かわずして突破はできません。

この試験は叩かずに崩れる壁ではありません。

まず、机に向かって、
そして小さな一歩を踏み出しましょう。

それを継続していれば、
だんだん自分をその気に
させることができます。

自分をコントロールして
やる気にさせる手法を
知っておくことが大切です。

理論暗記はPP

理論暗記はPP、パワープレーです。

しっかりと理解してからの方が
暗記しやすいし定着しやすいのは
事実ですが、試験はあなたの
「理解→暗記→定着」を
待ってはくれません。

大事なのは、「定着」を
試験前に済ませることです。

ですので、「暗記→定着」は
ぜったいにペースを落とさずに
やっていかないといけません。

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すると、突然「理解」が
舞い降りてくることがあります。

これは本当にそうなんです。

むりやり覚えていれば、
なんとなくフレーズが脳に入って
理解の道筋が見えてくる現象は
確実にあります。

最後に

「やる気が出ない」最大の要因は
やっぱり疲弊です。

勉強にせよ、プライベートにせよ、
なにかに疲弊していると
やる気は減退します。

だからこそ、体力は大切ですし、
メンタルタフネスも必要です。

そして、そうして疲弊した心を
癒やしてくれる存在もまた大切です。

自然物だったり
音楽だったりがいいです。

バカ笑いできるものもいいですね。

そうした回復スポットを持つことも
受験を乗り切るためのテクニックです。

オースティンパワーズ、観てみて。

バカなうえに、音楽がカッコイイ。

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【編集後記】
土曜日はトレッキングシューズの
靴慣らしのために近所の山へ。
午後発だったので山頂は目指さず
3分の1ほどで引き返し。
それでも、落ちたら確実に
死ぬ岩場が2箇所あったし、
けっこうスリル満点でした。
今度はきちんと山頂まで歩きます。

【週末の一日一新】
明神山
platypus 2l(給水ソフトボトル)
SIRIO(トレッキングシューズ)

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。