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アギーレ監督のコメントに大きくうなずきました。
信念を曲げずに日本を強くしてください。

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オフザボールでの動きを見ている

2014年8月11日、サッカー日本代表の監督に
メキシコ出身のハビエル・アギーレ氏が就任しました。
その監督の言葉として、興味深いコメントが出ていました。
「1試合90分の中で、インプレーの時間は45〜48分しかない。
ピッチには22人立っており、平均すると、一人がボールを
持っている時間は2分しかない。つまり、一人の選手は
88分間、ボールを持っていない。その88分の中で選手が
何をしているのか。チームに対するコミットメント、責任、
チームのことを考えるという意味で、私はそこを見ている」
メキシコチームを率いていたときも、代表チームに誇りを
持つこと、チームへの献身性を求めたアギーレ氏です。
おそらく、守備への貢献度、運動量、オフザボールでの動き、
そのあたりを重視したチーム作りを進めていきそうですね。

11人VS13人

サッカーの試合を観るようになって20年近くになります。
2002年には、サッカー観戦の旅をしました。
(サンシーロにて、ミランVSバッジョ擁するブレシアを観戦)
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ボールを持っていない選手が共通意識を持って
効果的に走るチームは本当に強いです。
そりゃそうですよね。
一人一人が1.2倍走れば、13.2人いる状態です。
相手チームからしてみたら、
交わしても交わしても、次から次に出てきます。
止めても止めても、次から次に出てきます。
強いのは当たり前です。

雇用型ビジネスの勘どころ

雇用して事業を行う際に、このオフザボールでの
動きを重視するという考え方は重要です。

従業員がお客様の前でパフォーマンスを発揮する
ことは当たり前です。
事務所における基幹作業でパフォーマンスを発揮
することも当たり前です。
(勤務時代、所長の運転する車の助手席で
よくまどろんでいた私が言うのもなんですが、)
ちょっとした移動時間やすきま時間を有効に
使っているかどうか、そこをしっかり見たいです。
そして、そこを見ているというメッセージを送り、
方向がずれていきそうな場合にはそっと軌道修正の
手助けをする、そういった働きかけが必要です。

人は誰しも、環境や考え方、教育によって成長する
可能性を秘めています。そして、雇用型ビジネスの
発展に従業員の成長は欠かせません。
雇用主は、人材育成とそのための組織構築に
時間とお金を投資するべきです。

人材育成や組織構築が苦手な雇用主は、
時間をかけてスキルを身につけるか、
いっそアウトソーシングしましょう。

そこに時間もお金もかけたくない場合は、
一人ビジネスをおすすめします。

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【編集後記】
錦織選手、いよいよあと一つです。
もう一方でフェデラーが敗れたため、
夢のカードはおあずけとなりましたが、
これで応援しやすくなりました(笑)
明日、WOWOWメンバーズオンデマンドが
ダウンしないことを祈ります。。

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。