“天空の城”を見たいけど山道を歩きたくない方はここへ!(追記あります)

P1030581




子連れや年配の方も大丈夫!

“天空の城”竹田城跡は
人気の観光スポットです。

定番のコースとしては、
竹田城跡に登るか、または
東側にある「立雲峡」に
登るか、でしょう。

雲海に浮かぶ姿を撮影するなら
「立雲峡」が定番ですね。

<関連記事>

竹田城跡素人撮影記 〜立雲峡からの竹田城〜 | Relax & Focus 〜姫路ではたらく税理士の独り言〜

その「立雲峡」から
“天空の城”を眺めるために
必要なのが簡単な山登り。

登山道自体はわかりやすく
迷うことはないでしょうが、
雲海に浮かぶ姿を見るためには
早朝(夜明けすぐ)に
登っておく必要があります。

そうなると、夜明け前の暗い中を
登ることになります。

小さいお子さん連れの方や年配の方は
少々気後れするのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのが、
第3のスポット『藤和峠』

こちらから望む姿がこちら。

P1030580

<GX-1(マイクロフォーサーズ)にて 78㎜望遠>

なんとこのスポット、
車を降りて10歩です!

安心・安全に竹田城跡を
眺めることができます。

しかも、11月の平日に
3回行きましたが、
一番多いときで6人。

ガラガラです。

そんな撮影スポットを
紹介していきます。

アクセスとスポット案内

普通に竹田城跡を目指して進みます。

すると、道の左側に
こんな看板が出てきますが、
ここをスルーして直進です。

DSC08069

次の二股もひたすら
道なり(藤和方面)に
進んでください。

DSC07814

峠道を5分くらい登ると
道の左側にこのような
看板が出てきます。

DSC07775

ここがちょっとした広場になっていて
車が4台くらい停められます。

DSC07800

車を停めたその先に、
10人ほどが横並びできる
足場があり、ここから
竹田城跡を望むことが
できます。

DSC07799

ここまで、和田山ICから
車で15分くらいです。

このエリアに車がいっぱいでも、
少し進んだところに
駐車スペースがあります。

DSC07810

<隠れスポット>

このスポットからも
いいのですが、
2分ほど歩いた先に、
もう少し拓けた
平地部があり、
そこからも竹田城を
望むことができます。

道なりに進むと、
右側にミラーが
出てきます。

DSC07773

その先のフェンス横から
入っていくと、

DSC07772

DSC07771

細い道を進み、

DSC07770

DSC07769

先ほどよりもかなり広い
平地部に到着します。

DSC07768

すぐ前に1mほどの茂みがあるので、
低い三脚は使えないです。

DSC07709

ここ、立ち入り禁止にはなっていないですし、
地元のタクシーの運転手さんが積極的に
案内していたので、きっと入って大丈夫かと。

ここからだと、朝日がのぼるところを
きれいに見ることができるそうです。
(地元のタクシー運転手さん情報)

撮影記録

最初の車を停めたすぐ前の
高台からの撮影記録です。
(2016年11月25日撮影)

それぞれのカメラごとに時系列で。

霧の上がり下がりの状況など、
ご参考になれば。

<SIGMA dp0quattro>

超広角の単焦点カメラ。

6:00 撮影開始

DP0Q0202

DP0Q0229

DP0Q0240

DP0Q0247

DP0Q0252

DP0Q0267

DP0Q0271

DP0Q0288

DP0Q0306

DP0Q0311

8:08 撮影終了

<SONY RX100M3>

1インチセンサー搭載の
コンデジ(24〜70㎜)

5:47 到着

DSC08038

6:21 撮影開始

DSC08041

DSC08045

霧が深くなる。
いっこうに誰も来ないので、
三脚を二つ立ててみる。

DSC08047

DSC08048

DSC08051

DSC08057

DSC08064

8:06 撮影終了

<Panasonic GX-1>

マイクロフォーサーズ。
ミラーレス一眼。
45〜175㎜レンズ装着。

6:39 撮影開始

P1030545

P1030549

P1030571

P1030572

P1030580

P1030582

P1030585

P1030597

P1030601

P1030609

8:13 撮影終了

近隣のスポット

大将軍杉

藤和峠の撮影ポイントから
そのまま奥に1㎞と少し。

DSC07802

神子畑鋳鉄橋

DP0Q0322

DP0Q0321

DP0Q0330

神子畑選鉱場跡

DP0Q0348

DP0Q0346

DP0Q0356

最後に

3度目の訪問にしてようやく
雲海(と少しの太陽)が
出てくれました。

ここは立雲峡よりも
少し遠いです。

肉眼でも雰囲気は
楽しめますが、
双眼鏡などが
あった方が
より楽しめます。

というわけで、
写真撮影時も、
ある程度の
望遠レンズが
必須です。

dp0quattroでは
遠くに望むことしか
できませんでした。

そのあたり、撮影記録が
みなさんの参考になれば
幸いです。

【追記】2017年10月

 

T20F0531

 

AM7:39  f/5.6  1/150  ISO200

 

 

贅沢を言えば、後ろ側が

もう少し高く上がってほしい。。。

 

T20F0535

 

AM7:40  f/6.7  1/75  ISO200

 

あっという間に霧が流れてしまいます。

 

T20F0551

 

AM7:51  f/6  1/105  ISO200

 

が、15分後、右側から新たな波が押し寄せます。

 

T20F0563

 

AM8:06  f/5.6  1/250  ISO200

 

 

T20F0567

 

AM8:07  f/5.6  1/200  ISO200

 

 

T20F0570

 

AM8:20  f/5.6  1/180  ISO200

 

以上、2017年10月のアタックでした。

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【編集後記】
構想から20日が経過した今回の記事、
本日の3回目のチャレンジ成功で
ようやく記事にできました(^^;)

【昨日の一日一新】
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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。