『Zenfone5』から『Zenfone2Laser』に変更したら、
5のときと同じ悩みが・・・。

DSC03454

Zenfone5から2Laserに買い替え

Zenfoneというのは、SIMフリー端末のASUS製スマートフォンです。

2014年11月に『Zenfone5』がリリースされていましたが、
次世代モデルとして2015年5月にリリースされたのが『Zenfone2』
その後、2015年8月に『Zenfone5』の進化版として
『Zenfone2Laser』がリリースされました。

したがって、「現在のラインナップは

5.5インチの『Zenfone2』
5インチの『Zenfone2Laser』

となっており、『Zenfone2』が上位機種です。
『Zenfone2Laser』は『〜〜5』の後継モデルです。

店員さんに聞いたところによると、
『〜〜5』から『Zenfone2Laser』になって
もっとも進化したのはカメラ性能だそうです。
ただし、まだまだiPhoneのカメラと比べると
脆弱さは否めないように感じます。
しかし、バッテリー性能は抜群に向上しています。
この点だけでも、買い替えてよかったです。

Zenfone名物?裏蓋との格闘

さて、Zenfone名物ともいえるのが裏蓋の外しにくさ。
とにかくなかなか外れません。

前回モデルのZenfone5のときも難儀しましたが、
今回のZenfone2Laserはさらに強敵でした。。。

メーカーが推奨しているのが、画面右下部にある
取り外し用凹から外す方法。

しかし、何度やってもびくともしません。
爪を立てても、超小型のマイナスドライバーを
差し込んでもびくともしません。
(わたしが爪を短めに整えるので余計かもしれません)

DSC03455

そのうちに、凹部分には無数の傷がついてしまいました。

DSC03456

「これだけ難儀するのだから、きっと他にも困っている人が
いるだろう」と思い、ググってみると、価格.comには
“でたらめに固い裏蓋”なんていう書き込みも。

検索でトップに出てきたページで紹介されていた方法は、
ボディ横にスキマがある部分があるから、そこを起点に
開けていけばうまくいく、というもの。

さっそくぐるりと一周確認しましたが、ぜんぜんスキマがありません。

DSC03457

DSC03458

どうしたものかと思っていたら、下部に突破口がありました。

充電ケーブルの差し込み口です。

『〜〜5』のときには継ぎ目にはなかった差し込み口ですが、

DSC03463

今回のモデルでは、ちょうど継ぎ目に位置しています。

DSC03462

ここにぐぐっと両手親指の爪を立てると、
裏蓋がじゃっかん浮きました。

そこですかさずクレジットカードを差し込んで
ぐぐいっと開いて一気に解決です。

一度コツを掴んでしまえば簡単です。

凹部分ですっと開かない場合は、無数の傷をつける前に
下部のケーブル差し込みからトライしてみましょう。

ちなみに、凹部分からは未だにびくともしません(-_-;)

==============================

【編集後記】
昨日の帰宅後、シンシナティの決勝戦
フェデラーVSジョコビッチの試合を録画観戦。
ジョコビッチのサービスゲームでの
フェデラーのプレッシャーのかけ方が
尋常ではありませんでした。
圧巻は第1セットのタイブレーク5ポイント目。
ジョコビッチのサービスをまるでハーフボレー
するかのようにリターンしてそのままネットに。
きっちりポイントにして4-1。
この1ポイントで試合を決したといっても
過言ではないくらいの衝撃的なポイントでした。
ロングラリーに絶対の強さを持つジョコビッチ対策として
たしかに理にかなっています。
けど、あんなことできるのフェデラーだけ・・・。

【昨日の一日一新】
アリアンス・グラフィック

==============================

The following two tabs change content below.

石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。