姫路城をいろんな時間帯、角度から愛でた私がオススメのスポットを紹介。

姫路城外周(無料ゾーン)

日ごろからよく姫路城の写真を撮っています。

ただ、時間帯が早朝や夕暮れ時ということもあり、
ふだん撮影するのは無料ゾーン。

なぜなら、姫路城の有料ゾーンは
9時から17時までです。
(16時までに入城が必要、17時閉門)

4月27日から8月31日までは
1時間延長されます。
(17時まで入城可能、18時閉門)

ですので、早朝の朝日や夕暮れ時に
姫路城を撮影するなら
外周の無料エリアから
撮るしかありません。

いつもは来城者でごった返す
大手門に繋がる橋も
夜明け前ならしっとり。

早朝に朝日を浴びる姿を撮影するなら
東側美術館横からがベスト。

ただし、今は帯郭櫓(腹切丸)が
改修工事のため、広角にすると
左側に工事の足場が写りこみます。

そのため、2018年秋時点では
構図が限定されます。

夕焼けの空にも映えます。

また、早朝にお城の正面、三の丸広場から
撮影するのも悪くはありません。

ただ、立体感に乏しく、
わたしが撮ってみるかぎり
貼りぼて感が否めない。。。

ここから上手に撮る方法が知りたいです。

また、入場ゲートのやや手前左手にある
階段の中腹からも人気の構図です。

こちらは夜間もアクセスできるので、
ライトアップが完全に消える0時以降には
長時間露光なども可能です。

あとは、護国神社の裏とか、

冬場になればわたしが
登山トレーニングをしている
男山配水池公園の上も
日の出とお城がのぞめて
お金のかからない撮影スポットです。

しかし、昼間に太陽の下で
真っ白に羽ばたく姫路城の
美しい姿を拝むなら
お金を払って入城するエリアには
とうていかないません。

そこには、外周からではのぞめない
美しい姿があります。

では、入城していきましょう。

有料ゾーンにGO

入場後、菱の門(最初の門)をくぐると、
右手に天守閣がそびえ立ちます。

手前には三国堀があり、
すばらしい景観です。

ここで、直進すれば天守閣に
向かうことができるのですが、
進むべきは左手手前にある坂道。
「西の丸」へのアプローチです。

おそらく、半数以上の方が
「まずは天守閣を」と
直進されています。

天守閣はそれなりに体力を消耗するので、
降りてきたころにはエネルギー切れで
そのまま西の丸庭園を見ることなく
帰ってしまう方も多そうです。

でも、それはもったいない。

西の丸庭園を取り囲む百間廊下を
歩く体験はオススメですし、
廊下の出口から天守閣入り口ヘは
引き返すことなく繋がっています。

そしてなにより、
姫路城が最も美しく見えるのは、
この西の丸庭園からなんです。

まず、庭園にあがってすぐ
後ろを振り返るとドン。

庭園越しに美しい姿を
おがむことができます。

西の丸には百間廊下という
回廊があるので、
くつを脱いで手に持って
その廊下を歩きます。

そして、この廊下を抜けた後、
西の丸から天守閣に向かう下り坂から
のぞむ姫路城がたいへん美しい。

<11:38>

<12:44>

12時を過ぎると、影が少なくなり、
より白さが際立ちます。

ここから天守閣に向かうと
「ろの門」のうえに出てきます。

この「ろの門」を超えたところになるのが
007のワンシーンに使われた坂道に。

誰もいない状況になるのに
5分以上待機しましたが
なんとか撮ることができました。

そして、天守閣を降りてきて
真下から仰ぎ見た姫路城。

天守閣からの眺望もステキなので
ぜひお越しください。

ただし、天守閣へと続く階段は
階を増すごとに急になっていきます。

幼児を連れていく場合には
最後の3フロアくらいは
抱っこすることになると
思われますこと、
ご留意ください。

最後に

今日のブログは思いっきり
姫路の観光宣伝です。
澄んだ空気になる晩秋からは
青空を背景にとくに
お城がキレイに映えます。
温かい格好をして
ぜひ遊びに来てください。

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【編集後記】
朝一で閑谷学校に
いってきました。
去年訪れたときは
すでに見頃を過ぎて
残念でしたが、
今年はバッチリの
タイミングでした。

【昨日の一日一新】
マチカフェのクッキー

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。