左手への意識を常に持ちたい。

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軸を保つ

テニスボールを打つ際に
最も大切なことは何か、
それは軸を保つことです。

軸が崩れると、いくら腕が
正しいスイングをしても
ボールは正しく飛びません。

ボールに力が伝わらず
パワー不足になることは
もちろん、いわゆる
「制御不能」に陥り、
コントロールを失います。

こうなると元の状態に
戻すのも一苦労です。

相手の軸を崩すことも
もちろん有効ですが、
まずは自身が軸を
崩さないように
気をつける必要が
あります。

では、どうすれば
軸を崩さずに済むか、
それは「バランス」を
意識することです。

バランスが保たれた状態では
体の中心に一本芯が通ってる
ような感じがします。

バランスを崩すと
この芯が失われ、
体が傾く感じです。

この芯こそが軸です。

軸を保った状態でボールを
打つことで初めて、
安定した打球の軌道を
手に入れることができます。

そんなことを、
わたしよりも小柄かつ
華奢でありながら、
上質のボールを打ち続け、
「ネットプレーの神」と
呼ばれるプレーヤーとの練習で、
軸を保つ意識のちがいを
痛感しました。

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チェックポイントがちがった

そのレジェンドプレーヤーの
練習中の仕草を観察していて
感じたことの一つが
ラケットを持つ右手ではなく
左手の動き出し、そして
体のひねりへの意識です。

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ストロークのとき、
リターンのとき、
ボレーのとき、
いろんな局面で
思ったとおりに
ボールを捉えることが
できなかったときに
まず左手の動きと
打つ前の体のひねり、
向きを確認していることが
非常に多かったのです。

たしかに右手で300グラム強の
ラケットを振り回すのですから
左手がバランサーの役目を
果たすのは当然ですし、
体のひねり戻しが大きな
パワーを生むので、
“戻すためのひねり”は
大切ですよね。

ミスショットをすると、
ラケットの軌道ばかり
気になっていた自分が
恥ずかしいです。

パワーを求めることは
年齢を重ねるとともに
ムリが生じますが、
バランスを保つことは
年齢を重ねても
継続できます。

水曜日からの練習では
バランスにもっと
意識を働かせようと
昨日の練習を振り返って
決意しました。

コート外でもテニス脳を働かせて
ダブルスマスターを目指します!

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【編集後記】
7月決算の会社の設備投資案件で
経営強化税制の申請書作成に
取り組んでいます。
工業会の証明書だけで
即時償却させてほしいっす。

【昨日の一日一新】
クエークバスター(振動止め)

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。