受験専念タイプの方に伝えたいことです。

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ライバルは繁忙期

2月も中盤に入りました。

会計事務所に勤務している受験生は
その多くが多忙な日々を過ごして
いることでしょう。

わたしは会計事務所勤めと
受験勉強を並列して
行ったことがないので
そのつらさは体験していません。

ただただ、しんどそうなライバルを尻目に
「ここで普通にやってたらリードできるな」
としか考えていませんでした。

甘かったですね。

「ここで一気に片をつけてやる」と
いうくらいの意気込みで
一気呵成に攻め込めば
この時点で大量リードを
奪えたことでしょう。

それを実行できたのは
最終科目の消費税だけです。

他のときはのんびりかまえて
「これでも全体としてはやってる方」
という甘い考えでした。

あとで後悔しました。

「なんであのとき、業界的な繁忙期に
自分までペースを合わせたんだろう」と。

この時期に負担が重くならないように
カリキュラムをやや軽減している
科目もあります。

とくに財表とか。。。

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その緩いペースに惑わされることなく
できるかぎりの努力を重ねましょう。

ライバルに差をつけろ

今、繁忙期でもなく、
いつもどおりの日常生活を
過ごす専念タイプの受験生は
ここで一気にギアをあげて
差を広げにいきましょう。

いろんな境遇の人が競うのが
資格試験です。

その環境の優位性を
活かさない手はありません。

多忙な受験ライバルからしたら
一番いやなのはここで
一気にギアをあげられること。

だったらやってやりましょう。

勝負はゴール前でつくもの
ばかりではありません。

「あのときに決していた」と
振り返られるような猛勉強を
この時期に成し遂げましょう。

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【編集後記】
スノーボードハーフパイプ、
ショーンホワイト選手と
平野歩夢選手の戦いは
技の構成も含めて
まさに名勝負でした。
呼吸するのも忘れるくらい
熱中してしまいました。

【昨日の一日一新】
dp3quattro

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所 |姫路|

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。