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右側のテープが救世主でした。

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テーピングの悩み

サッカー、水泳、テニスとしてきましたが、
これまで大きなケガは一度もありません。

しかし、小さなケガはたまにあります。

テニスでよく起こるのが手首や肘の痛み。

とくに、寒い時期には注意が必要です。

今も手首を痛めています。

消炎効果のある湿布を貼り、
余計な負荷をかけないように
テーピングで固定するのですが、
これが嫌だったんです、今までは。

湿布程度なら大丈夫ですが、
テーピングの肌への粘着力は
凄まじいです。

これを剥がすときには
肌に相当なダメージを
くらいます。

もともと肌が弱く
かぶれやすいために
一度剥がすと
次から貼れないような
状態になってしまいます。

肌にくっつかないテープ

ところが、今回導入した
テープが秀逸でした。

それがこれ。

粘着式ではなく、
自着式と呼ばれる
テープです。

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これは肌にはひっつかず、
テープ同士だけにひっつくと
いうテープです。
ですので、剥がすときに
まったく痛くないんです。

同様の商品として
こういうのもあります。

これだと湿布が剥がれないように
上からグルグル巻いても
剥がすときの心配がありません。

しかし、困ったことに
このテープは伸縮性です。

関節を固定することができません。

関節を固定するのであれば、
やはり非伸縮性にかぎります。

そこで、このくっつくテープを
湿布の上からグルグルと
巻いていきます。

そして、その上から
非伸縮のテープによって
可動域を制限します。

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これで、剥がすときの
痛み・かぶれに
恐怖することなく、
テーピングできます。

最後に

聞けば、けっこう前から
こうした商品はあったようです。

わたしが今まで知らなかったのは
「テーピングは痛くて当たり前」
と思い込み、
「痛くならないテーピング」を
知ろうともしていなかったからです。

たまたま薬局でこのテープの存在が
目にとまったために
痛くない方法を考えつきましたが、
あそこでいつものテープを手に取って
さっさとレジに向かっていたら
今もきっと痛みとかぶれに
悶えていることでしょう。

いやはや、思い込みの怖さを
あらためて感じた次第です。

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【編集後記】

先週、手術のために入院した父が
今日退院となりました。
定期的に検診を受けていたために
大事に至る前に処置できて一安心です。

【昨日の一日一新】

定食堂金剛石 チキン南蛮定食

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。