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目次
ボディ選び
FUJIFILMのX-T20は
APS-Cセンサー搭載の
ミラーレス一眼レフカメラです。
レンズ交換式カメラのボディは
一眼レフとミラーレス一眼レフの
2タイプに分かれ、それぞれ
新旧合わせると無数にあります。
そして、センサーサイズをどうするか。
写りがいいといわれるのはフルサイズ。
ただし、重くて嵩張るものが多く、
値段もかなりお高めです。
機動性が高いのはマイクロフォーサーズ。
動くものへのフォーカスが弱めですが、
ボディもレンズもコンパクトになりますし、
値段もけっこうお手頃。
その間に位置するのがAPS-C。
素人写真愛好家としての理解は
こんな感じです。
きちんとプリントして
写真展に出すような場合には
フルサイズが望ましいと聞きます。
あとは鳥やレースなど、
動きの速いものを
被写体にする場合なども。
日常の風景を記録し、
SNS上にアップするような
使い方だと、他の2タイプで
十分とのこと。
結局のところ、自分自身の納得する
レベル感とのバランスでしょうね。
こだわりが強い人は
フルサイズを選ぶでしょうし、
それ以外にメリットを感じる人なら
他を選ぶでしょう。
わたしはそれほどこだわりの強い
タイプではありませんし、
重たくて嵩張るフルサイズは
徐々に持ち出さなくなることが
目に見えているので却下。
今まで使用していたのは
マイクロフォーサーズ系のカメラです。
レンズも3本所有しています。
今回のボディ買替えにあたっても
最初に検討したのは当然
マイクロフォーサーズ系です。
今まで使ってきたレンズが
そのまま使用できるので、
出費もボディ代だけで済みます。
にもかかわらず、なぜボディだけでなく
レンズも新たに購入しないといけない
APS-Cの『FUJIFILM X-T20』を
選択したのか、そこには
センサーサイズや機動性だけではない
魅力がありました。
実機視察で
最初の候補として浮かんだのが、
オリンパスのOM-D EM5 M2
フラッグシップモデルである
EM1 M2の弟分モデルです。
防塵防滴を兼ね備え、
マイクロフォーサーズ系の
ウリである機動性も高いです。
(EM1は少し大きすぎる・・・)
ほぼこれに決めかけていたのですが、
ヨドバシカメラに足を運んで
実機を触ってみようとしたときに
運命の出会いがありました。
ふと目に飛び込んできたのが
クラシカルでメカメカしたボディの
『X-T2』というFUJIFILMの
フラッグシップモデルです。
こういうボディに惹かれます。
ちょっと触ってみようかなと思い、
持ったときの感触がずしりと重い。
「これはないかな」と思いつつ、
何枚か試し撮り。
これがめちゃくちゃきれい。
「えぇ?」
一瞬で心が揺らぎます。
ただ、少し大きいので
「どうかなぁ」と思っていると、
横にその弟分である『X-T20』が。
これなら手軽に持ち歩けるサイズです。
こちらも試し撮りをしたのですが、
写りも素晴らしい。
そして、ファインダーのみやすさが秀逸。
あっという間にトップに躍り出ました。
けど、「APS-Cにするとレンズもイチから
揃えないといけないし、どうしようかな?」
と悩みつつ、オリンパスのブースへ。
そこで触った『EM5 M2』がこれまた素晴らしい。
写りもいいし、防塵防滴だと安心して扱えるし、
なんといってもコンパクトだし、
やっぱりこれにしようかなと思ったのですが、
結果的には『X-T20』に決めました。
その決め手は、センサーサイズではなく、
ボディに搭載されたダイヤルでした。
わかりやすいダイヤル操作
X-T20に限らず、FUJIFILMのカメラには
複数のダイヤルが搭載されています。
これが今回の購入の決め手です。
今までのマイクロフォーサーズ系の
ボディはもちろん、
愛用コンデジであるRX100M3でも、
シャッタースピードや測光は
設定を変更できます。
ただし、それらはすべて
液晶の中で行います。
ところが、『X-T20』では、それらが
アナログダイヤルとして配置され、
簡単に設定を変えられるのです。
これが風景撮りに使う用途に
ばっちりあいました。
というのも、
シャッタースピードを変えるとか
測光を変更するっていうのは
きっと基本だと思うのですが、
液晶を見ながらの作業となると
けっこう面倒くさいんですよね。
カメラ初心者だからこそ、
このあたりはわかりやすく
変更したいんです。
それがFUJIFILMの機種では
なんなくできるんです。
ですので、そのあたりの設定を
手軽に変更できるのであれば
これからのカメラ練習に
最適ではないかということで
購入に至りました。
お出かけのお供に
訪れたのは小滝不動尊。
ここには小滝不動の滝と呼ばれる
5mほどの滝があります。
国道29号線から車がやっと一台通れる道に入り、
200mほど登ったところにあります。
とても手軽に鑑賞することができます。
さて、ここで試し撮り。
まずは1/15で撮影。
もう少し流れている感を出したいので、
次に1/2(0.5s)で撮影。
より柔らかい雰囲気が出てますよね。
こんなことを実験しながら
写真の勉強をしたかったので
『X-T20』にめちゃ満足しています。
手ぶれ補正機能はないのですが、
0.5sくらいだと手持ちでも大丈夫ですね。
おまけ
コンパクトデジカメと言われる、
レンズ一体型のカメラは
RX100M3を使っています。
GR2がほしくなることもありますが、
コンパクトさとレンズの明るさは
たいへん魅力的であり、
カレー店などで今も愛用しています。
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【編集後記】
昨日は家族で鳥取方面へ。
引原ダムの観光放流のあと、
滝流しそうめんや岩屋堂、
SL鑑賞など。
ドローンもひさびさに飛ばしました。
【昨日の一日一新】
戸倉峠名物 滝流しそうめん
若桜鉄道SL 空撮
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❐石田修朗税理士事務所HP
開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所
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石田 修朗
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