固定費を遠ざける戦略のススメ。

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最大の敵

フリーランスの最大の敵は固定費です。

固定費とは、売上の大小にかかわらず
同額発生する経費の総称です。

人を雇用した場合の人件費、
オフィスを借りた場合の家賃、
業界団体の年会費や
業界誌の定期購読、
そして税理士顧問料も
固定費です。

もちろん必要なサービスは
固定費であっても支出する
必要はあります。

すべてをなくすことは
難しいかもしれませんが
この固定費が増大すると
それだけ事業が死亡する
可能性が高まります。

売上がなくても一定で支払いが
発生する固定費は重たいです。

これをなくせばなくすほど
あなたの事業の生存確率は
あがります。

目的に応じた戦略

固定費をできるだけゼロにするという戦略は
リスクをできるだけゼロにする戦略と
言い換えることができます。

そう、リスクを最大限押さえ込むことで
食えなくなる状態を回避したいのです。

ただし、このやり方だと大きくハネること
(めちゃくちゃ儲かること)は期待薄です。

ある程度の規模まで達成したとして
それを越えてさらに儲けるには
固定費をかけてリスクを取る
必要が出てきます。

スタッフの雇用であったり、
瀟洒なオフィスであったり、
コンサルタントのサポートだったり、

固定費には固定費の効果があります。

それを有効に使うことで
よりいっそうの利益を
獲得することができます。

ですので、冒頭の「固定費を遠ざける」は
あくまでも死なないためのモットーです。

ドッカーンと大きくハネたい人には
固定費を受け入れる戦略もあります。

リスクコントロール

そう、答えは一つではありません。

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「固定費を遠ざける」と書いたのは
フリーランスの方の中には
大きく稼ぐということよりも
自分らしさであったり
自分の時間であったり
そうしたものと自分の事業の共存を
望まれている方が多いような、という
わたしのこれまでの経験からの推測に
基づいたメッセージです。

そして、その本当のところは

「固定費にはリスクが伴う」

「そのリスクを取る必要があるのか」

「そのリスクなくして夢が叶わないのか」

「何度問うても必要となるならリスクを取ろう」

こんな感じです。

もっともお伝えしたいことは

リスクをコントロールする意識を持とう

でした。

最後に

今日の練習でフォアハンドストロークの
威力は出るのですが、確率がイマイチ。
そこでミスするリスクを減らすために
テークバックの位置を微調整。
それがハマって後半はボールを吹かす
(大きくアウトする)ことが激減。

多少威力が落ちてもそうすべきシーンは多く、
リスクと向き合うことの大切さを痛感しました。

はやく土曜日の練習で再現したい。
身体が忘れてしまう前に・・・。
第二の脳、Evernoteには
しっかりとメモっています。

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【編集後記】
たとえつたない文章であっても
その伝えようとするところを
正しく伝えられる物書きでありたい。
そして、人の文章を正しく読める
読解力のある大人にわたしはなりたい。
現代文の成績はすこぶる悪かったので
なかなか難しいかも、ですが。。。

【昨日の一日一新】
千山閣

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。