NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で紹介された
コンシェルジュの阿部佳さんの言葉が心に響きました。

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(昔、コンシェルジュさんに取ってもらったロンドンでのライオンキング)

部下へのアドバイスで

手の中で仕事しない

入手困難な歌舞伎のチケットをなんとか確保した部下は、
依頼されたことをなんとかこなします。
しかし、依頼した宿泊客は笑顔を見せることなく
用が済むと足早に立ち去ります。
依頼の真相を理解しようとせず、言われたことをこなす
作業になってしまっている部下への一言でした。

大切なことは

番組のインタビューの中で出てきた言葉です。

相手に興味を持つ、心の内を読み解く

やったことのないことを試す

攻めのおもてなし

グランドハイアット東京という高級ホテルの
コンシェルジュの方が、こんなにもアグレッシブな
姿勢をもたれていることに驚きました。

期待されているもの以上の満足を提供することが
大切という姿勢が伝わってきました。

プロフェッショナルとは

この番組の定番。ターゲットに必ず聞くのが
あなたが思うプロフェッショナルとは?

ひとつのことに関して、昨日より今日、今日より明日、
もっと前へ進もう、もっと先を目指そうという努力を
いつも自然に楽しんでいる人

大きなヒントをいただいた珠玉の言葉を
紹介させていただきました。

ではでは。

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【編集後記】

昨日、講義のあとに地域の自治会の
集まりに出てきました。
さっさと帰ろうとする人、
雑談ばかりで進まない人、
ひさしぶりのカオスが新鮮でした。

【一日一新】

スターバックス コーヒー&クリームラテ

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。