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乙大木谷の棚田(棚田百選)の風景。

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不運の中にある明るい材料

昨日の夕方、事務所から
車で1時間ほどの佐用町に
向かいました。

日本の棚田百選に選ばれている
「乙大木谷の棚田」を見て、
そして、写真におさめる目的で。

ピンポイント天気予報は晴れ。
意気揚々と向かいます。。。

ところが、向かう道中で
真っ黒い雲が立ちこめ、
あっという間に雷雨に。

現地到着時には
雨があがったので
少し見て回ったものの
すぐにまた雷が鳴り始め
今にも降ってきそうな
雰囲気に。

車を止めた広場に急ぎます。

今日は運がなかったなぁ、と
思いながら足を進めていると
草むらに珍しい昆虫が。

ゾウムシです。

虫好きの甥っ子に見せてやろうと思い、
手づかみで捕まえ、車に積んである
虫捕獲用の袋に入れて持っていきました。

甥っ子は虫を育てることに夢中で、
家には無数の昆虫が生育し、
カブトムシやクワガタが
次々と成虫に育っています。

そんなラインナップにゾウムシが
加わることになります。

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写真を撮り忘れていたので、
姉に写真を送ってもらいました。

ゾウみたいな鼻のある顔が
愛嬌があってかわいらしいです。

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運気をあげる3つのポイント

運不運はありますし、
避けられません。

人為的に避けられないから
運って言うんですよね。

幸運ばかりならありがたいですが、
ときには不運もやってきます。

こればかりは仕方ないです。

ただ、嘆いてばかりだと
毎日がつまらなくなります。

憂鬱になります。

どうしようもないからこそ、
自分が動き、自分から変える。

そんなことが必要です。

そこで、わたしが不運に
遭遇したときに意識してうる、
運気をあげる3つのポイントを
紹介します。

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その1 逃げる

まずはこれ、その場から逃げることです。

不運を嘆く環境にあるなら、
そこから逃げてしまえばいい。

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その2 直感的に動く

逃げることができないときは、
あれこれ考えずに自分の直感に頼り、
「こっち」と思った方に動きます。

どうせ答えは見えてなかったんです。

だったら直感に頼ったらいいんです。

そうすれば、うまくいかなくても
他責思考にならずに済みます。

そう、不運を嘆かずにすみます。

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その3 明るい兆しをさがす

今回のゾウムシはこれです。

なんかツイてないなと感じたときでも
その中でほんの少しでも
「いいこと」を見つけられたら
0-100の不運から、5-95くらいに
挽回できます。

少し時間が経ったときに
心がおさまりやすさに
雲泥の差が出ます。

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最後に

試験でも仕事でも、プライベートでも、
どんな場面にも不運は存在します。

不運とうまくつき合うことができれば、
へこむ回数と減らすことができ、
深い深いところまで落ちることも
少なくなります。

ポジティブに考えることがしんどいときは
いかに不運とうまくつき合うかを
考えてみてはいかがでしょうか?

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【編集後記】
今朝からひとりテニスを
本格始動しました。
GW中に受けた刺激が
きっかけです。
限界を決めずに
きちんと競技に
向き合っていきます。

【昨日の一日一新】
乙大木谷の棚田
ゾウムシ捕獲

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。