誤解されているところもあるのでそのあたりについても。

どこで戦うか

テニスにおいて、自分が戦う場所は
そのスタイルに大きく左右されます。

ストロークラリーで勝負したい人は、
ベースラインのやや後ろに陣取って
相手を前後左右に揺さぶって
バランスを崩してミスを誘ったり
強打によってエースを狙います。

一方、ネットプレーが好きな人は
ストロークラリー中でも
少しでも浅い(ネットに近い)
ボールが返ってきたら
そのボールを打って前に出ます。
そして、ネットプレーで
相手に時間を奪い、揺さぶり、
ポイントを奪取します。

両者には用具の向上による
流行り廃りこそあれど
優劣はありません。

あるのはちがいだけです。

わたしはネットプレーで
勝負したいと考えています。

現状では、ベースラインで
ラリーする方がポイントを
取れるイメージが明確ですが、
目指すのはネットプレーなので
そのために必要なショットを
練習する毎日です。

しかしこれがなかなか上手くならない・・・。

今や国民食

今や日本の国民食と言ってもいいくらい
浸透した料理の一つがカレー。

これも、正統派とされる
インドカレーだけでなく、
家庭の味と称される
粘りのある欧風カレーや
大阪を席巻している
スパイスカレーなど、
さまざまなカレーがあります。

いずれにも優劣などありません。

あるのはちがいだけです。

税理士のスタイル

税理士の働き方もいろいろあります。

企業内税理士として、
もしくは税理士事務所の幹部として、
または独立して開業税理士として、

さらに、独立した場合には
雇用と顧客開拓をすすめて
組織運営していくスタイルもあれば
誰も雇わずに「ひとり税理士」として
運営するスタイルもあります。

わたし自身が「ひとり税理士」という
スタイルを選択していることから
これこそが正解だと思っていると
誤解されることもよくありますが、
これらに優劣はありません。

あるのはちがいだけです。

最後に

どういったスタイルで仕事をしたいのか、
その選択の結果生じるデメリットを
受け入れてでもそのスタイルでいきたいのか、
そのあたりが選択の要素となりますが、
人の好みは千差万別です。

万人にとっての正解というものはありません。

人の置かれている環境はさまざまです。
すぐには変化できないこともあります。

ただ、今はどうであれ、
自分の目指すスタイルに向かって
歩みを進めているのであれば
それは実現へのステップですので
正しく進めているでしょう。

自分の目指すスタイルを探している立ち位置で
定まっていないならまったく問題ないですが、
それを定めることもせずにただただ
忙しい毎日を暮らしているなら
それは非常にもったいないです。

時間は有限ですし、頭の中で考えるのは自由です。

少しでも早く、頭の中で妄想を膨らませ、
「なりたい自分」を見つけましょう。

それはつきつめれば「どうありたいか」という
自分の価値観との対話になります。

これからどうしようかと相談された際には
こんな話をいつもしています。

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【編集後記】
月末に向けて楽しげな話が
進み始めました。
仕事の話として。
ありがたいかぎりです。

【昨日の一日一新】
マサラ食堂

【今朝の登山トレーニング】
雨天のため中止
(夕方にスイム予定)

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。