知らず知らずのうちに、飛び越せない高さになってしまうかも。

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空白

「ブランク」

空白を意味する言葉です。

 

「ブランクがある」というのは

「空白期間がある」

「経験はあるがしばらくやっていない」

こうしたことを意味します。

 

よほど長期間の経験がなければ、

ブランクがあけば勘は鈍ります。

 

さほど経験がなければ、

少しのブランクでも

調子が狂います。

 

さっき、ひさしぶりにカレーを作りました。

もう1ヶ月以上作っていませんでした。

すると、レシピにある分量こそ大丈夫ですが、

どれくらいこまかくみじん切りしていたか、や

熱の通し具合などに感覚がありませんでした。

 

昨日、ひさしぶりにドローンを

飛ばそうとセッティングしました。

こちらも1ヶ月以上触っていませんでした。

ファームウェアのアップデートをして

いざ動かそうとすると接続しません。

どうやら、飛行する本体のアップデートは

PCと接続して行わないとダメだったようです。

ファイルをダウンロードして、USB接続して、、

そんなことをしているとあっという間に

時間が過ぎてしまいました。

(今日、リベンジに行きますが・・・)

 

 

いつも、少し

上記トラブルはともに

普段から定期的に触れておけば

もう少し上手く対応できたはずです。

 

ほったらかしにしていたから、

いざというときに感覚がないのです。

 

感覚がないため、

トラブルシューティングにも

時間と労力を要します。

 

どうしてもやりたければ、

そこでまた奮闘しますが、

それらと熱意のバランス次第では

撤退することも起きえます。

 

だからこそ、日々やっておくことを

お薦めします、ブログ。

 

 

平日毎日更新する理由

ITに長けた方なら、

桜の花が咲くころまで放置していても

なんのストレスもかからずに

記事をアップできるのかもしれません。

 

しかし、わたしにはきっとムリです。

途中で些細な抵抗があったら、

きっとすぐに投げ出します。

 

ハードルを低く保っておくためには

いつも触れあっていることが有効です。

 

そう、ブランクを作らないことは

ハードルを下げることよりも

低く保つことに効果的です。

 

なぜなら、人の行動に立ちはだかるハードルは

無抵抗だと上がり続けるからです。

一定程度触れていないと、

気がつけば高くて越えられない

壁になることもあるでしょう。

 

「常に触れてるくらいでちょうどいい」

 

気がつけば数日前に800記事を

超えていた今日このごろ、

そんな気がしています。

 

たまに一日飛びそうになりますが。。。

 

 

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【編集後記】

わたしが持っているドローンは

DJI社製です。

DJIは中国の会社なので、

アプリなどで少し勝手が違います。

今回のアップデートが終了して

アプリを閉じようとすると、、、

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吹き出しました。

「やめるか?」て。

 

【昨日の一日一新】

DJI ファームウェアアップデート

 

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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。