こういう風に遊んでいると、次の日に痛い目にあったりします。

DSC04070

スポンサーリンク

カメラでよくやってしまうミス

設定を変更して写真を撮ると
よくやるミスがあります。

それは、前回撮影時の設定のままで
気づかずに写真を撮ってしまうこと。

とくに、夜景や室内撮影などで
ISOやシャッタースピードを変更したり
コンデジでも撮影モードを変更したり
した際に、そのままで電源を落として、
次の日にそれを忘れて写真をパシャパシャ。

数枚程度で気づけたらいいけど、
ひどいときには数十枚撮った後に気づく。

観光地でポイントを移動した後に
気づいたときにはけっこうショックです。

大学の後輩がFacebookで同じことを
ぼやいていて、、、ふと気がつきました。

自分がこの手のミスを放置していたことに!

(経験を積めばミスは減るというスタンスで)
解決策を真剣に考えていなかったのです。

解決策

さっそく解決策を考えてみました。

解決策としては、次のようなことが考えられます。

① 撮影後に標準に戻す

設定を触った後には
必ず自分の標準値に戻す。

こうするだけで、「翌日に
設定ミスに気づかず撮影」は
防げますね。

しかし、我が家では一つ問題があります。

SONYのRX100は私専用で
常にカバンかポケットに
入れているからいいのですが、
LUMIX-GX1は家に置いていて
妻もときおり使います。

最近ではもうすぐ3歳の息子も
父の持つこの黒い物体に
興味津々で、妻がどうやら
勝手に触らせている模様。

ダイヤルがあり得ない位置に
回っていることもしばしば。

ということで、この対策法は
家庭の事情的に不完全です。

② 撮影前に設定を確認

となると、これしかないですね。

自分がカメラを手にした時点で
設定を確認する。

このマイルールを徹底するしか
なさそうです。

大切なのはマニュアル化

②で対応するとして、
それを自らの記憶に
頼ってしまうと、
熱が冷めると
忘れてしまいます。

それでは意味がありません。

スポンサーリンク

そこで登場するのが
myマニュアルです。

せっかくマニュアルにするなら、
ニュートラルな状態に持っていく
ことが大切です。

ということで、我が家のLUMIX−GX1の
初期操作マニュアルはこれです。

「ダイヤルの位置を“P”にする」

これだけです。

Pモードは、最適な絞り値と
シャッタースピードを判断して、
クリアに撮ってくれるモードです。

背景をぼかしたいときなどは
絞り値を触るのでPとは異なる
モードにしますが、まずは
オールマイティーな
Pモードに設定します。

なんでこんな簡単なことを
決められていなかったんだろう。

と反省しています。

マニュアルの持つ意味

マニュアルとは、
“経験値に頼らないミス防止システム”です。

組織に新人が入ってきた際に、
経験値のない人にマニュアルも
渡さずに「見て学んで慣れろ」は
組織の怠慢です。

もちろん臨機応変な対応も大切ですが、
まず土台を急速に固めるためにも、
マニュアルの徹底を図るべきでしょう。

今は変化が激しい時代です。

“見て学んで慣れる”まで待ってる余裕は
組織側にもないでしょうから。

*************************************************************

【編集後記】
全仏オープンがいよいよ来週開幕です。
現在は予選が行われています。
日本からは4選手がチャレンジ中。
伊藤、添田の両名は残念ながら敗退。
西岡選手と守屋選手に期待です。

そして、本戦にダイレクトエントリーは
錦織選手とダニエル太郎選手。
錦織選手はもちろん、クレーコーターである
ダニエル選手にも大きな期待が集まります。

そして一番気がかりなのは、
フェデラーが出てくるのか。

ここ最近、ケガ気味なので、個人的には
全仏オープンはスキップして、
万全の態勢でウィンブルドンに
挑んでほしいです。

【昨日の一日一新】
TOKYO BLACK

*************************************************************

❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所 |姫路|

*************************************************************

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.

石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。