毎年フライングする一本の桜。

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“継続”という武器

個性を創るうえで効果的なのは
“継続すること”です。

“継続”していれば、
それが個性になるとも
言えるでしょう。

たとえそれが難しいことで
なくても、継続することで
目立った特徴となります。

早すぎる桜

姫路城の北側(裏手)に
一本の桜があります。

昔と比べると
ずいぶん弱っていて、
枝ぶりも悪く
なっていますが、
それでもなお、
多くの地元民は
その桜が咲くことを
待ち望んでいます。

他の桜ではダメなんです。
この桜でないとダメなんです。

なぜかというと、
私の幼少期からですので
もうかれこれ30年以上、
休むことなく毎年
異常に早く開花するのです。

遅くとも3月15日くらいには、
しっかりと花を咲かせます。

圧倒的に早いんです。

姫路城周辺に居を構える
地元民はたいていこの桜の
ことを知っていますし、
咲くことを心待ちしています。

「あの桜、咲いてたで」というのが
ご近所さんとの話題になります。

この桜の特徴は、
毎年他の桜よりも早く
開花している“だけ”です。

枝ぶりが良いわけでもないですし、
ロケーション的に良いわけでも
ないのですが、多くの人に
待ち焦がれられています。

早起きも、カレーも、

早起きすることも、
カレーを頻繁に食べることも、
別に大して難しいことでは
ありません。

やろうと思えば、
誰だってできます。

ただし、“継続”していると
自分の個性の一つとして
自然と形をなしてきます。

それによって、直接的に
メリットがあるかどうかは
別として、ある事柄を
見たときに「あ、あの人」と
思い出されることって
すごいことだと
思うんですよね。

先日、郵便局で並んでいたら
ミニーちゃんとのコラボ企画の
案内を目にしました。

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すぐに“あ、内田さん”と
思い出しましたもんね。
(内田さんはディズニーが好きすぎる
イクメン税理士さんです)

ディズニー好きなイクメン税理士

継続だけでなく、発信が大切

ただ、いくら内田さんがディズニー好きで
わたしがカレー狂いであったとしても、
“ある行動”がなければ、絶対にお互いに
認識することはありませんでした。

それは“発信すること”です。

これがあって初めて、個性になりました。

別にブログが必須というわけではないです。

大切なのは、自分が継続していることや
こだわっていることを発信することです。

SNSだけでなく、人との会話などで
そうしたことにあえて触れることで
個性がうまれ、記憶に留まります。

ビジネス、プライベート問わず、
さまざまな交流会に参加しているのに
なかなか有効な人脈を築けないなぁと
いうときには、相手になって自らを
客観視してみましょう。

何か一つでも、記憶に残るような
インパクトを残せているでしょうか。

それがなければ、
いくら交流会に参加しても、
コンパに参加しても、
見た目だけで
判断されちゃいますよ。

おまけ

わたしの小学生時代は、
それはもうインパクト
ありましたよ。

なんせ、1980年代には珍しすぎる
肩まで伸ばしたロン毛っすから。

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【編集後記】
昨日は、街角で
なにかとトラブルに
巻き込まれそうになる
一日でした。
そうならないように
常に注意しないと
いけませんね。

【昨日の一日一新】
自治会 会計監査

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。