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姫路城と日の出を一緒に見るスポットの紹介です。

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姫路城と初日の出を見るなら男山配水池公園がオススメ

2014年12月

朝の光景のふとした変化

夏に早起き生活を始めたころから比べると、
日の出は遅くなり、6時ではまだ真っ暗です。
そして、日の出の場所が冬になってずいぶんと
南側に位置を変えていることに気づきました。

これなら“あそこ”に行けば、
姫路城の脇から登ってくる日の出を
見ることができるんじゃないか、と思い、
2014年12月24日朝、決行しました。

“あそこ”とは、男山配水池公園。

DSC01537

世界遺産姫路城十景にも選ばれている
屈指のビューポイントです。

スクリーンショット 2015 01 03 21 26 49

私にとっては、幼少期に遊び回った水尾神社の裏山で、
この神社では虫を捕ったり自転車の練習をしたり、
たいへんお世話になりました。

境内には、数台ですが車を止めることもできます。

その脇にある百数十段の石段をあがると、
男山配水池公園があります。

DSC01536

階段を上りきると、このような広場があります。
公園といってもこれだけです。

DSC01530

最接近するのは冬至

さて、この時期の日の出は7時10分前後です。

6時30分くらいにあがり、スタンバイ完了です。

あたりはまだ真っ暗ですが、すでに
三脚を立ててスタンバっている男性が
一人いらっしゃいました。話を聞くと、
「平成の大修理の関係で、ここ数年は常に
足場やクレーンが写り込み、いい写真が
撮れる構図がなかった。今年は6年ぶりに
きれいなお城が撮れるんで、頻繁に足を
運んでるんです。
ちなみに、ここからだと、お城と日の出が
一番近づくのは冬至のときなんですよ」と
教えてくださいました。

なるほど、やはりこの時期は狙い目だったんだ。

ついにそのときが、、、

日の出にはまだ少し時間がありますが、
6時45分を過ぎて、空はゆっくりと
赤く染まり始めます。

DSC01504

7時も過ぎて、もうそろそろ。

DSC01510

7時8分頃、ついに太陽が姿を現します。

DSC01513

1分ほどでこの位置まで。

DSC01518

そして、きれいなツーショット位置に。

DSC01526

この日は、3名のカメラ親父がいらしてました。
当たり前ですが、みなさん一眼レフで三脚持ち。
私はコンデジ(Cyber-shot DSC-RX100)で
三脚も持たずの撮影だったので、
ちょっと場違いな感じもありましたが、
とてもいい光景を見ることができました。

スクリーンショット 2015 01 03 22 06 57

最初は漠然と“元旦にやろうかな”と思っていたのですが、
元旦にこだわる理由はなかったため、思い立ったときに
やってしまいました。
結果的には大正解、とてもいい景色を見ることができました。

「年が明けたらやろう」「来月からやろう」ということを
よく耳にしますが、可能であれば、開始時期にはこだわらず
やりたいことはすぐやるべきですね。
そうすれば、少しでも早く経験できます(^-^)

霧が発生した朝  【追記】

霧が発生した晩秋の姫路

2016年11月22日、普段は事務所からよく見える
夜明け前の姫路城が今朝は霧で見えない。

これはチャンスと、カメラを首からぶら下げ、
近くの男山配水池公園へ。

なんとか夜明け前に到着。

DP0Q0119

霧が少し下がってきたので、
ダメかな〜と思っていたら、
どんどん立ちこめてきて、

DP0Q0137

ついには見えなくなってしまった。

DP0Q0139

ここからは我慢比べ。

日の出と共に頭が少しだけ出てきた。

DP0Q0147

かすかに輪郭が見えている状態。

DP0Q0154

少しずつ霧が晴れてきて
“天空の城”みたい
(といったら言い過ぎ?)

DP0Q0164

また霧が下がってまだまだ楽しめます。

DP0Q0175 DP0Q0180

霧が晴れ始めると、
みなさん無心に
シャッターを
切っていました。

DSC08006

竹田城とちがって、
年に数回あるかないかの
姫路城の珍しい姿を
おさめたので、
追記しました。

ここ、姫路城を撮影するなら
ほんとうにいいスポットですよ!

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【編集後記】
年が明けましたが、年末調整がまだ残っているので
なんとなくもやっとしています。
今週、年末調整と法定調書関係を一気に終わらせて
早く通常業務の流れに戻していきたいところですね。

【昨日の一日一新】
「ろばた大将」で自宅たこ焼き

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❐石田修朗税理士事務所HP

石田修朗税理士事務所[姫路]

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。