会計は万人にとって身近なものであってほしいです。

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Oasis、OT、、、JAZZ

ふだん聴く音楽について、
これといったこだわりが
あるわけではありません。

OasisやBenFoldsは
定期的に聴きますし、
民生やレキシなど,
ゆる〜いものも
車では流れています。
宇多田ヒカルにm-flo、
SHISHAMOだって。FPMなども。。。

その中にはいわゆるジャズもあります。

ジャズというものについて、
まったく詳しくありません。
「あ〜、こんな音楽好きだなぁ」
「え、これってジャズなん?」
「じゃあ、ジャズ好きだわ」
こんなノリです。
初めて公言しました。

なぜ公言してこなかったか?
わたしの思い込みかもしれませんが、
ジャズを愛する詳しい方って
知識の乏しい人の「ジャズが好き」って
いう言葉にイラッとされる傾向が
強い実感があるんです。

なので、バッシングにおびえ、
「ジャズが好き」とは口が裂けても
言えんぞ、とか思ってまして。。。 

私の知り合いにもいるのですが、
すんごい剣幕で怒るんです。
「そんな程度の知識でっ!」て。
彼女はプロのジャズシンガーなので
仕方ないのかもしれませんが。
 
ワインについても同じ傾向が
見受けられるように思います。
これがビールとかだと
そんな雰囲気にならないから
摩訶不思議。。。
 
とにかく、ジャズとワインは
好きは好きでもたしなむ程度なので、
酒場では触れないようにしています。
 

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身近な存在にするために

会計の知識を持つことで
大きく世界が広がります。
 
世の中の多くの活動に
お金の流れが付随し、
お金が動くところには
会計が存在しうるからです。
 
中小企業の経営者には
積極的に会計に興味を持って
意思決定に役立ててほしいと
思っています。
 
なんらかの取引が浮かんだときに
「会計的にはどうなるかな」という
発想が浮かんだら素敵だな、と。
 
で、ふと思ったんです。
会計を愛するが故に崇拝し、
敷居の高いものにしまっては
いないだろうか、と。
 
自己資本比率をあげよう、とか、
在庫の回転率に注視して、とか、
たしかにそうなのかもしれませんが、
その一つひとつの言動によって
経営者から会計を
より遠ざけることに
なってやしないかと。
 
これでは本末転倒です。
 
もっと親しみやすいものだと
理解してもらえるように
努めることこそが
専門家としての役割です。
 
会計がなんの役にも立たない、
ただ法律で求められているだけの
ものであれば別ですが、
会計の持つ力は大きいです。
 
「とりあえずビール」みたいに
「これって会計だとどうかな」と
いう思考を(ある意味で気楽に)
身近なものとして捉えてもらえたら
こんな素晴らしいことはありません。
 
そのためにも、我々専門家は
その敷居を下げ、関心を持ってもらう
取り組みを継続すべきです。
 
こんな素晴らしい情報ツールを
専門家が独り占めしては
もったいないですからね。
 

 

とっつきやすいところ

となると、最初に取り組むべきは
売上の前期比較や推移チェック、
そして経費の比較と推移、
変動費と固定費の振り分け、
こうしたことを一緒に取り組んで
仕組みの大枠を抑えるところから
始めていきたいです。
 
そして、将来を見越したうえでの
経理の流れを組んでいきたいです。
 
こうした活動を通じて、
事業の見える化が進めば、
会計のもつ大きな可能性に
気づいてもらえるはずです。
 
難しく語ることよりも、
そんな気づきを与えられる
専門家でありたいです。
 
 
 
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【編集後記】
MarsEdit4のリリースを知り
さっそく購入しました。
今のパソコンに変えた際に
MarsEdit3の設定が
少しおかしくなっていたのが
これで元に戻りました。
あれはなんだったのだろうか。
そして、今となっては
その少しおかしいバージョンに
慣れてしまっていて
元の状態に違和感すらあるという。
というわけで、土曜日ですが
記事がどのようにアップされるか
気になるので一記事投下します。

 
【昨日の一日一新】
MarsEdit4

 
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❐石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

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石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。