それは「時間を創る能力」です。

DSC06776

スポンサーリンク

両立のために必要な要素

先日、播磨地区のテニス界で
知らぬ人はいないという
有名プレーヤーと一緒に
練習する機会がありました。

地元スクールの人気コーチとして
多くの教え子を育てられましたが、
3年ほど前に職を離れられ、
今はテニスと関係のない仕事に
つかれています。

スポンサーリンク

その方が興味深いことを
おっしゃっていました。

「社会人プレーヤーに
必要とされるものは
なんでしょうかね?」
という問いに出た答えが

「時間を創る能力」

次に

「モチベーションの持続力」

というもの。

相手にテニスさせない
“一撃必殺のサーブ”
でもなければ、
相手をうんざりさせる
“安定したストローク”
でもありませんでした。

いわく、「それは順番が
ちがう。そういう武器を
手にしようと思ったら
生半可な練習ではムリ。
なら、時間を創ることが
その土台にあるから、
まずはそこに注力すべき」と。

そう、“急がば回れ”ではないですが、
目標を達成するためには、
そこに到達するための体力や
スキルばかりに目を向けるのではなく、
それらを身につけるための時間にも
向きある必要があります。

仕組み作りの大切さ

先ほどのやりとりの続きですが、

「学生時代の部活や習い事は
先輩や親の目もあるので、
行きたくないなというときでも
行かなきゃしゃーないから行く。

そんな仕組みの中では、
モチベーションが低く
なっていたとしても、
練習に参加を続ける
ことでまたやる気が
みなぎってくる。

時間がない社会人は、
コートに立つ機会が減り
モチベーションが低下すると、
それを回復させる仕組みが
ないからしんどい」

“職人”と称されるほどに
美しいフォームから様々なショットを
繰り出している人がそんなことを
感じていたとは、、、驚きでした。

これって税理士試験の受験にも
そのまま通じるものですよね。

結果発表を受けて

本日、第66回税理士試験の
結果発表がありました。

受験生のみなさんは
悲喜こもごも、でしょう。

官報合格されて次の
目標に向かわれる方、
次の科目に向かって
勉強を始めている方、
再度同じ科目に
チャレンジされる方、

いろんな状況に置かれる
ことが確定する、それが
結果発表です。

そんなみなさんに共通していえるのは、
「時間を創る能力」をたえず
磨き続けましょう、ということ。

わたし自身、まだまだできていない点が多く、
時間をロスしてしまってテンションを下げる
ことがよくあります。

ただ、常に「もっと効率よくならないか?」
「ムダはないか?」と自問自答しています。

その結果、別にできていたことについて
さらにスピードアップを図ることが
できたこともあります。

この「できていたこと」が厄介で
わざわざ変えなくてもいい、という
保守的な姿勢が出てしまいがちです。

しかし、できないことをできるように
なるよりも、むしろ、できていることを
改善することの方が、「時間創出」と
いう点では効果があがりやすいです。

ある程度全体像が理解できているので、
手をつけるところを見つけやすいからです。

人生の残り時間は
確実に減っていきます。

ならば、できるだけその減少に
見合った結果を出せるように
していきたいものです。

*************************************************************

【編集後記】
官報のサイトを開こうとすると
503エラーの文字が・・・。
サーバーに負荷がかかりすぎた
ようですね。
なんとか開いて、受講生の
合格を確認できました。
U山くん、3年合格おめでとう!

【昨日の一日一新】
MF給与とMFクラウド会計の連動設定

*************************************************************

■ 石田修朗税理士事務所HP

開業支援・経営計画支援の石田修朗税理士事務所

<ブログランキングに参加しています>

ポチッとしていただけるとうれしいです。

にほんブログ村 士業ブログ 税理士へ
にほんブログ村

<このブログのfeedlyでの購読はこちらをクリック下さい>

follow us in feedly

*************************************************************

スポンサーリンク

The following two tabs change content below.

石田 修朗

1976年生まれ。B型。姫路出身。 (雇わず、雇われずの)“ひとり税理士”として活動中。テニスとカレーを愛する、二児の父です。経営者の不安を安心に変えることにこだわっており、脱力することと手を抜くことのちがいを意識しています。